Column Navi

日常生活のささやかな豆知識をあなたに

日焼け止めの消費期限はいつまで?未開封の場合は?

日焼け止めの画像

「去年使った日焼け止めって使えるの?」

日焼け止めって意外と1年で使い切れずに1年間寝かしてしまう事って多いと思います。そんな日焼け止めは次の年も使っても問題ないのでしょうか?

勿論未開封と開封によっても消費期限というのは変わってくると思います。今回は日焼け止めの消費期限について考えていきたいと思います。

スポンサードリンク

 

日焼け止めの効果は1年前のものでも劣化はしない

考える女性

1年で使い切る事が理想ですが、開封して1年過ぎた日焼け止めを使ってもあまり効果は落ちません。

「何だ、じゃあ大丈夫じゃん!」

とお思いですが、あくまで日焼け止めの効果の話だったりします。

使用期限を過ぎた日焼け止めは細菌の繁殖や酸化している可能性がある

日焼け止めは基本的に開封後1年ぐらいが消費期限だったりしますが、消費期限が過ぎた日焼け止めは細菌が繁殖していたり酸化していたりする可能性があります。

まずは使う前に日焼け止めを目視しましょう。「成分が分離していないか?」「変色していないか?」「匂いが変ではないか?」程度の確認は最低限必要です。

特に変わっていなかったら大丈夫か?と言われたらそんなことはありません。パッチテストをした方がいいです。パッチテストをして特に肌に異常を感じなかったら自己責任で使ってみてください。

ちなみに新しい日焼け止めもいきなり塗るのではなく、肌に合わせてみるというのは結構重要だったりします。人によってはアレルギーなどで拒否反応が起こり肌荒れの原因になったりします。

スポンサードリンク

 

未開封の日焼け止めって消費期限はあるの?

考える女性

「去年買ったけれど、開封せずに日焼け止めがあるけれどコレってどのぐらい持つの?」

開封している日焼け止めよりも開封していないほうが安心して使えますが、消費期限とか特に書いていない日焼け止めって多いですよね?ああいうのって無期限で使えるのでしょうか?薬事法ではこう定められています。

「通常の保管条件で3年以内に変質するものについては消費期限を表示する義務がある」

消費期限が書いていない理由は3年は持ちますよ。と言うことなんですね。まあだからと言って保管している状態が通常の保管条件であるとは言いがたいので、開けた後日焼け止めが分離していたり変色していないかは確認した方が安全でしょう。

まとめ

  • 開封した日焼け止めの消費期限は1年以内
  • 未開封の日焼け止めは3年ぐらいは持つ
  • 去年開封した日焼け止めは変な所がないか確認ののちパッチテストを試して使うのはアリ

スポンサードリンク