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かき氷ってカロリー低いけどダイエットに不向きな理由とは?太る?


かき氷

夏の暑い時期は冷たい物が欲しくなってしまいますよね。お祭りや甘味処で堪能出来るかき氷は夏の為にある氷菓子とも言えます。

そんなかき氷は元々水なのだから太らないと思ってしまう方が多くいらっしゃいます。だからと言って食べ過ぎると太る原因となってしまうのです。

そんなカロリー自体は低いのにダイエットに不向きとなるかき氷について考えてみたいと思います。

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かき氷のカロリーはどれぐらい?

体重計

かき氷は凝りがメインとなっている事でカロリーが低いと誰もが感じてしまいますよね。そこでかき氷のカロリーをご紹介致します。

まずはシロップです。いちごやブルーハワイを始め、バリエーションの豊富さが魅力とも言えるシロップ。

単体だと甘味が強すぎますが、氷と一緒ならさっぱりと食べる事が出来ますよね。そんなシロップは約80calとなっています。ほとんど糖分となっている事で意外とカロリーが含まれているのです。

次に宇治金時です。宇治抹茶のほろ苦さと餡子の甘さは和スイーツの王道のコンビともなっています。

そんな宇治金時の気になるカロリーは約112calとなっています。

宇治そのものはそれ程高いカロリーではないと思われますが、糖分がたっぷりの餡子はやはり高カロリーとなってしまいます。

さらに宇治金時となると白玉がセットなる事も多い傾向にありますが、白玉が乗ってしまうと200calオーバーとなる事もあります。

白玉は炭水化物となっており、さらに高カロリーとなってしまいますね。

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かき氷はカロリー高くないのに何故太ると言われているの?

考える女性

シロップやバリエーションによってカロリーが異なるかき氷ですが、ケーキや他スイーツと比較するとカロリーは低めとなっています。

しかしかき氷は太る原因ともなっています。

一つはやはり糖分の多さです。シロップを始め使用されるフレーバーは糖分が多く含まれています。

適量であればそれ程大きな問題となりませんが、多量摂取や毎日食べ続けていると太る原因となってしまいます。

そしてもう一つは内臓を冷やす事にあります。かき氷は凍った氷を食べ続ける事となります。

かき氷を食べると内臓を始め、消化器官が冷やされてしまい消化力や代謝力の働きが低下してしまいます。

その為、かき氷を食べると冷やされる事で太りやすくなってしまうのです。

かき氷を食べた後はお腹を温めよう!

かき氷

かき氷を食べると内臓が冷やされ太りやすくなってしまいます。その為、かき氷を食べたらなるべく体を温める事が重要となってきます。

しかしかき氷を食べるのは主に夏となっており、温かい料理やお茶なんか飲みたくないですよね。

せめて常温となっているお茶や水を飲む事で、体温を上げる事と繋がります。

しかしお茶や水を沢山摂取してしまうと下痢等の健康被害に繋がる恐れもあるので、ほどほどが大切です。

あとがき

暑いとかき氷を何杯も食べてしまう方がいらっしゃいます。

さっぱりとしている事で食べやすさも魅力的ですが、かき氷は太る原因ともなってしまいますので、適量を守る事が大切ですね。

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