Column Navi

日常生活のささやかな豆知識をあなたに

新盆のお供え物は何を贈ればいいの?のしはどうつける?

お供え物

新盆のお供え物は何を贈ればいいか難しいですよね。お中元感覚で贈る方もいますが、それはマナー違反だったりします。

今回は新盆についてどういうものを贈れば良いのか?注意するマナーやのしの付け方などを記事にしていきたいと思います。

スポンサードリンク

 

新盆っていつ?

考える女性

新盆(初盆)とは故人が四十九日が済んだ後に初めて迎えるお盆の事を言います。7月中に亡くなった方の新盆は来年になるということですね。

新盆のお供え物の定番って何?

お線香

お線香の画像

お供え物の定番といえばお線香。ただしコレは定番すぎて余らしてしまいがちです。なのでお供え物として贈ってもあまり喜ばれない事があります。

また新盆の際に業者からサービスで貰ったりすることもあるので、あまり不足しないお供え物だったりするので、定番すぎて避けたほうが良いお供え物NO1ですね。

献花

花も定番のお供え物ですが、多すぎても困らなかったりします。多いとその分だけ故人が愛されていたのだなという印象が持てますし、花が少ないとやはり少し淋しい気持ちになります。

こういう法事の花だと菊などが浮かびますが新盆の花は特に決まりがありません。決まりはありませんが、あまり華々しい花とかは不相応ですので、空気を読んで花は選びましょう。

また「御花料」として現金書留で送るというのも良いかもしれませんね。

お菓子

水ようかんの画像

お菓子もお供え物の定番ですね。ただ新盆ということで夏の暑い時期ということで生菓子とかは避けたほうがいいでしょう。

清涼感があるお菓子がオススメですね。ゼリー、水羊羹などはお供え物として供えた後に身内で食べられるのでオススメです。

果物

果物の画像

お供え物に果物は定番ですね。しかし果物は意外と日持ちしません。なのでたくさんありすぎると腐らせてしまい無駄になってしまう事も考慮しないといけないでしょう。

現金

直接会うなら現金を渡すのも喜ばれます。あれこれ悩むこともないですし、使い勝手が良いです。

ただ高額にならないように5000円程度を包むのが常識のようです。

スポンサードリンク

 

供え物として送るとNGなものとは?

NGサインをする女性

故人が生前好きだったもの

新盆ということで、まだなくなって1年経っていないケースが多いです。ある程度時期が経過した後に故人を思い出して好きだったものを送るのは問題ありませんが、亡くなってすぐに贈るのはよした方がいいです。

特に若い方が亡くなった場合に故人が好きだったものを贈るのはとても無礼だと思います。遺族がショックを受けてしまう供え物になってしまう可能性があるのでよしましょう。

お供え物の金額の相場はいくらぐらい?

新盆は3000円から5000円程度が適正価格です。生前にお世話になった方とかの場合は1万円ぐらいのお供え物を贈る方もいますが、あまりに高価過ぎて恐縮してしまわない程度の金額というのもマナーだと思います。

お供え物を贈る際につけるのしはどうする?

のしの画像

お供え物ののしは『結切り』か『鮑結び』ののしを用意して表には「御供」か「御供物」と書きましょう。誰からの贈り物かわかるように外のしにしましょう。

また現金を送る場合は「御佛前」「御仏前」か「御供物料」「御提灯代」と書きましょう。

スポンサードリンク