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バラの花束の本数で花言葉の意味が変わる?プロポーズは?

バラの花束の画像

バラには本数によって花言葉の意味が変わったりします。意味を知らないでプレゼントして色々と誤解がされないように知識を身につけておくと失敗しないと思います。

プロポーズには何本のバラを用意すると良いのでしょうか?今回はバラの本数による意味を記事にしていきたいと思います。

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バラの花言葉はこんな感じ

バラは色別で花言葉が違ったりします。例えば父の日に贈る花は黄色いバラというのが定番ですが、『友情・献身・可憐』などの意味があります。色別の花言葉の違いをリストにしてみました。

バラの色別の花言葉
  • 赤:情熱・愛情・あなたを愛します
  • ピンク:温かい心・しとやかさ・感謝・上品・気品
  • オレンジ:信頼:絆・すこやか・愛嬌
  • 黄色:友情・献身・可憐・美・さわやか
  • 青:夢かなう・不可能・奇跡・神の祝福
  • 紫:誇り・尊敬・気品・上品・王座
  • 白:心からの尊敬・清純・相思相愛・素朴・約束を守る

 

蕾(つぼみ)だと花言葉の意味が変わったりする

バラの花の花言葉は前項の通りなのですが、蕾の状態だと花言葉の意味が変わるという不思議な花です。

バラの蕾の花言葉とは?
  • 赤いバラの蕾:純粋と愛らしさ・純粋な愛に染まる
  • 白いバラの蕾:恋をするには若すぎる・少女時代

 

バラの本数によって花言葉の意味の違いはこんな感じ

バラの本数によってどのように意味が変わっていくか調べました。リストにしましたので確認してみてください。

バラの本数による意味の違い
  • 1本:一目惚れ
  • 3本:愛しています・告白
  • 7本:密かな愛
  • 11本:最愛
  • 12本:つきあってください
  • 15本:ごめんなさい
  • 99本:永遠の愛・ずっと一緒にいよう
  • 108本:結婚してください
  • 999本:何度生まれ変わっても貴方を愛す

 

好きでもない相手にバラを渡す機会というのは無いと思うので変な意味で勘違いされる心配は無いでしょうが、悪い意味で誤解されてしまう本数があることに注意です。15本とかは気をつけましょう。

プロポーズするためにバラを108本用意って高くない?

プロポーズの画像

バラの花束をプロポーズとして贈るというのはとても素敵ですがお値段が気になりますよね?大体いくらぐらいなのでしょうか?

上の画像楽天ショップの108本の価格は18980円みたいです。

108本のバラは意味としては素敵ですが、大きすぎて邪魔なのでは?

108本のバラはとても高いですし、かさばって邪魔になる部分はありますよね?そんなこと言ったらとても風情がないと言われるとそうですが・・・。

邪魔にならない程度のバラの本数でプロポーズ用の見栄えが良いバラの本数って何本でしょうか?

プロポーズに用意するバラの本数は何本?
  • 1位:100本
  • 2位:年の数
  • 3位;108本
  • 4位:30本
  • 5位:50本

 

彼女の年の数だけの本数のバラもしくは30本あたりが無難ではないでしょうか?ちなみに本数の意味は『ご縁を信じます!』なのでプロポーズとしても悪くはない意味ですね。