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らっきょうの育て方。植え付け時期と収穫時期はいつなのか?

土付きらっきょうの画像

『らっきょうっていつ種をまいて、いつ収穫するの?』

家庭菜園をこれから始めようとしている方で、らっきょうを試してみようと思っても意外とらっきょうの生態ってしらないですよね?

私もらっきょうの旬とかも全然知らないでここまで生きてきました。今回はらっきょうってどうやって種を蒔いて収穫しているのか調べてみました。

▶ らっきょうとにんにくって同じ食べ物?違いは?

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らっきょうの育て方

らっきょうは種を蒔くわけではなく球根を植える

不思議がる女性

らっきょうは種を蒔いて育てるわけではなく球根を使って育てるのが一般的です。らっきょうの食べる部分が球根ですからそれを植える感じですね。

球根を植え付けて育てるタイプの植物っていつも不思議に思うのですが、1つの球根からどうやって増やしていくのか不思議に思ってしまいますが、1つの球根を植えてたくさんの球根ができてそれで増やすんですよね。

小学校の理科の授業でチューリップを植えた記憶はあるのですが、最後にたくさんの球根ができてた記憶が無いのであまりピンとこないんですよね。

らっきょうの植え付け時期は8月~9月頃

植え付けをする画像

らっきょうを植える時期は8月下旬から9月中旬あたりにすることが一般的です。寒冷地だともう少し早め、温暖地だったらもう少し遅めにします。

らっきょうの植え付けといえば『1球植え』『3球植え』があります。1球植えだと普通のらっきょうが栽培できますが、3球植えだと小さならっきょうがたくさん採れる傾向があります。

収穫まで2回程度追肥をすると良い

追肥の画像

基本的にらっきょうは8月~9月に植え付けをしてそのまま収穫まで放置していても育つ手のかからない植物ですが、大きならっきょうはたくさんのらっきょうを採りたいなら追肥は必要でしょう。

追肥のタイミングとして植え付け1ヶ月後に1回、冬に1回の合計2回するのが一般的とされています。

収穫時期によってらっきょうは呼び名を変えるは本当?

らっきょうの収穫時期は6月です。

らっきょうの旬もこの季節なのですが、3,4月に早採りするらっきょうもあります。早めに採られたらっきょうのことをエシャレットと日本では呼ばれています。

「え?エシャレットってよくmoco’sキッチンで使われるあの食材?」

と思った方は色々勘違いされていますので、下のリンクで確認するといいと思います。

▶ らっきょうとエシャレットとエシャロットは同じ?違いは?

まとめ

  • らっきょうの植え付け時期は8月下旬から9月中旬
  • らっきょうの収穫時期は6月
  • 3.4月に早採りされたらっきょうのことをエシャレットと呼ばれている

▶ らっきょうの甘酢漬けの効能は血液サラサラになる?
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