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そうめんにびっくり水(差し水)をする必要?不必要?


そうめん

夏の暑い時期は食欲も減退してしまい「さっぱりした物」が無性に欲しくなってしまいますよね。

ツルっとした喉こしとさっぱりとしたそうめんは夏にピッタリな料理として、食べる機会が多いと思われます。

そんなそうめんを茹でる際に水を加える「びっくり水」をお香なう方は非常に多いですよね。

でも調理の際にはびっくり水を行わない方もいらっしゃいます。

今回はびっくり水は必要なのか?それとも必要ではないのか?という事を考えてみたいと思います。

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そうめんにびっくり水を入れる必要がある派の意見は?

ポイント女性

「そうめんを茹でる際のびっくり水は必須でしょう」という方は多いですよね。まずびっくり水を入れる事で吹きこぼれを防ぐ事が出来ます。

そうめんを茹でる際にうっかり吹きこぼれしてしまった時やそうめんを茹でながら他の調理を行っているとついつい鍋の存在を忘れてしまう方もいらっしゃいますよね。

また「母親や祖母もびっくり水をしていた」からという理由の方も多いですよね。

びっくり水は本来、吹きこぼれを防止する為となっていますが、この理由が解らなくてもびっくり水を入れて茹でるのが当たり前と思い行っている方もおります。

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そうめんにびっくり水を入れる必要がない派の意見は?

指をさす男性

「びっくり水は必要無い」という意見の方も多くいらっしゃいます。びっくり水はお湯の沸騰による吹きこぼれを防止する為に行うものとなっています。

これは現在のように火力の調整が出来ない時代に欠かせない行いとなっており、調理する上では重要な事となっていました。

しかし現在では火力調整が可能なコンロやヒーターとなっており、吹きこぼれそうになったら火力を弱めれば良いだけとなっており、びっくり水を必要としないなんて方が多くいらっしゃいます。

またそうめんを茹でる際には、鍋から離れる事が無い事でびっくり水を入れないという方もいらしゃいます。

私は○○だと思います

ポイント女性

私はびっくり水は必要があると思います。まずそうめんを茹でる時に鍋だけを観ている事が無いからです。

他の物も同時に調理したり、子供の世話をしながらの調理となる事で、ずっと鍋だけを観ている事が出来ないからです。

その為、びっくり水はそうめんを茹でる際に必須となってきます。そして何より吹きこぼれた後のコンロ周りの掃除が大変になる事です。

ただのお湯の吹きこぼれだけであれば、掃除する必要もありませんが、そうめんの茹で汁には小麦粉や塩といった物が含まれている事で、吹きこぼれてしまうとコンロが白く汚れてしまいますよね。

その為、吹きこぼれてしまうと掃除が大変になってしまうので、びっくり水は欠かさず行います。

びっくり水を入れると茹で加減が難しい?

びっくり水を入れると吹きこぼれの防止に繋がりますが、お湯の温度が下がってしまう為、しっかりと茹で上がっているのかの判断が難しくなりますよね。

それによって「柔らかくなり過ぎた」なんて事や「まだ硬い」なんて事も多々ありますよね。

びっくり水は素晴らしい方法ですが、そうめんを茹でる時は鍋から離れないで茹でる事が大切となってきます。

あとがき

びっくり水を入れる方もいれば、びっくり水を入れないなんんて方もいらっしゃいます。

そうめんを茹でる上で吹きこぼれの恐れは発生してきますが、鍋に付きっ切りになれない方におススメな方法となっており、鍋を常に観ていられる方には必要のない方法とも思われます。

自身の生活のニーズに合わせてびっくり水を活用されてみてはどうでしょうか。

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