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梅干しの塩抜きの方法!はちみつ漬けにすると簡単?

梅干しのはちみつ漬け

私は梅干しを毎日食べています。酸っぱければ酸っぱいほどおいしいですよね。でも酸っぱすぎると子供には食べずらいです。

そして食べ過ぎるとやはり塩分が気になりますよね?梅干しを食べて健康を意識しているつもりが塩分過多で高血圧などの弊害があったら意味がありません。

そんな時は子供でも食べられるように、塩分を減らす為に梅干しを塩抜きしてあげたいですね!そういうことで今回は梅干しの塩抜きについて勉強してみました!

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梅干しに含まれている塩分は摂りすぎるとどうなるの?

頭を抱える男性

梅干しにはかなりの量の塩分が含まれています。

梅干しを食べ過ぎると高血圧になるのはもちろん生活習慣病の原因になり心臓病脳卒中になりやすくなり腹痛やお腹を下すこともあります。

他にも梅干しをたくさん食べて塩分を摂りすぎてしまうと体は水分をため込もうとして顔や体がむくんでしまったり太りやすくなってしまいます。

食べ過ぎは体に悪影響を及ぼすが健康にも良い!

ポイント

そんな梅干しですが昔から「梅干しを食べると医者知らずになる」といわれているくらい体にいい成分がたくさん入っているそうです。

まず梅干しはクエン酸が含まれており疲労回復に効果的です。また抗菌(殺菌)作用があり食中毒になりにくくしてくれます。

他にも梅干しエキスに含まれるエポキシリオニレシノールがインフルエンザ予防になったり、シリンガレシノールという成分がピロリ菌を撃退してくれたりします。

梅干しってそんなにすごい食べ物なんですね。

でも何度も言いますが食べ過ぎには注意してください。

梅干しを食べるのは大きすぎないもので1日1~2個、多くても3個までにしましょう。大きい梅干しは1日1個に抑えましょう。

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梅干しの体に悪影響を与える原因は塩分!塩抜きすれば解決!

ポイント

梅干しで健康に悪影響を与えるのは塩分が主な原因です。ではその塩分を少なくする手段があったら解決ですよね?

梅干しの塩抜きの方法ってどういうのがあるのでしょうか?

梅干しをお湯や水を使って塩抜きする方法

材料
  • 白干梅200g
  • 水1ℓ(30~40℃のお湯を使うと早く塩抜きできます)
  • 梅同士が接触しない広くて浅い容器
  • 塩ひとつまみ

容器に水1ℓを入れ白干梅を入れてから塩ひとつまみを加えてよくかき混ぜます。

その後も時々かき混ぜて塩が沈殿しないようにしてください。

好みで30分~数時間程度で取り出しザルで1~2時間ほど水切りします。

塩抜きした梅は冷蔵庫で保管して1週間ほどでお召し上がりください。

塩抜き時間
  • 3時間ほど水に浸ける⇒塩分は15,5%ほどになる。
  • 8時間ほど水に浸ける⇒塩分は14%ほどになる。
  • 12時間ほど水に浸けた後水を捨て再度塩水に浸けて12時間ほどおいておくと塩分は5~10%ほどになる。

梅干しをはちみつ漬けにして塩抜きする方法

材料
  • 白干梅200g
  • 保存容器1つ
  • 砂糖40g
  • みりん40cc
  • はちみつ40cc
  • 酢40cc
  • 水70cc

まず砂糖、みりん、はちみつ、酢、水をよく混ぜ合わせ調味液を作ります。

白干梅を先ほど混ぜ合わせた調味液に浸け冷暗所で1週間ほど保存します。

1日1回容器を振り砂糖が沈殿しないようにします。

1週間ほど保存したら1週間ほどでお召し上がりください。塩分は10%ほどになります。

梅干しをはちみつ漬けにすると梅干しの酸っぱさが薄れ、子供にも食べやすくなるのでオススメです。

まとめ

梅干しの塩抜きは時間はかかるけど簡単にできることがわかりましたね。水に浸ければ浸けるほど塩が抜けていくのは知りませんでした。

お店で売っている梅干しは食べやすく甘めにしているものが多いですが、おばあちゃんが作ってくれる梅干しはすごく酸っぱいので私もさっそく塩抜きにチャレンジしてみます。

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