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【2017年】春彼岸入りはいつ?彼岸明けはいつまで?

お彼岸の画像

お彼岸って知っているようでしらないですよね?

子供の頃は「お彼岸だからお供えしなくてはいけないね」と両親の言葉を聞くだけで実際にいつなのか?というのは全く知らないで育ってきた私です。

大人になってそういう四季折々の行事の意味や期間を知らないと恥をかいてしまいますので、きちんと調べてみました。

▶ 春のお彼岸にお供えする花やお菓子はコレ!

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お彼岸は仏教的に言えば修行する期間だった

難しい事を言えば『彼岸』というのは仏教用語で悟りを開いた世界という意味があります。ちなみに私達が住んでいる世界を『此岸』といい、迷いの世界という意味があります。

つまりお彼岸の期間に修行することで少しでも迷いをなくすことができ悟りを開くために修行することが昔からの言い伝えみたいですね。

春分の日はご先祖様に感謝し、その前後3日間は迷いや悩みなどを振り払う修行を行うという大変な行事だったようです。

ちなみに仏教というと日本が発祥の地ではありませんが、お彼岸に修行をするというのは日本独自の教えだそうです

 

春分の日は春の到来に感謝をする日だった

農業と太陽というのは切っても切れない関係であることは言うまでもありません。

春分の日というのは太陽が真東から出て真南を通り、真西に沈んでいくという日ですが、そういう特別な日だからこそ農民は感謝をしたり豊作を願っていたと伝えられています。

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しかし、現代社会においてお彼岸といえば・・・

私たちは彼岸の期間中に修行なんてしたこと生まれてからありますか?私はありません。なのでご先祖様を供養する期間という認識で全く問題がないと思います。

ただ知っているのと知らないのでは大きく違うので、お彼岸という意味が理解できてとても満足できました。

2017年の春のお彼岸入りは?

お彼岸の期間というのは春分の日、秋分の日を中日にした前後3日間の期間のことを言います。

2017年の春分の日は3月20日ですのでその前後となると?彼岸入りが3月17日で彼岸明けが3月23日になるということになります。

春分の日と秋分の日なら調べないでもわかると思いますので、前後3日間が期間ということさえ理解しておけば調べなくても簡単にわかりますね!

彼岸入り、彼岸明けのまとめ

【2017年春のお彼岸】
・彼岸入りは3月17日(木)
・春分の日は3月20日(日)
・彼岸明けは3月23日(水)
・お彼岸の期間は3月17日~3月23日
・春分の日の前後3日間がお彼岸の期間と覚えればわかりやすい

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