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1月上旬に使える時候の挨拶まとめ

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「1月上旬に使える時候の挨拶を探している」

1月上旬は時候の挨拶の選び方が難しい時期だったりします。その理由は「いつまでが正月?」という問題と「二十四節気の小寒前後」という2つの事に気をつけなければいけないからです。

今回は1月上旬という時期に絞って使える時候の挨拶をまとめてみました。

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正月まで使える時候の挨拶は?

正月の画像

この3つがお正月に使える時候の挨拶となっています。

「簡単なことじゃん」

と思う方もいると思います。しかし問題は別にあるのです・・・。何が難しいかというと。

「正月っていつまで?」

という問題が発生しているんですよ。昔なら私は「成人の日までが正月。小正月とも言うし。」と自信をもって言っていました。

私の中で正月の終わりは「小正月」という思いがあります。なので昔なら1月15日までが正月ということで問題がないと思っていました。

しかしハッピーマンデー制度のせいで成人の日は1月の第2月曜日に変更されているんですよね。小正月は「成人の日まで」なのか、従来通り1月15日までなのか微妙な事になっています。

ちなみにwikipediaで調べるとどちらでもいいという解釈のようですね。この辺はその人の裁量次第ということでしょうか。

「いやいや、正月は1月7日まででしょ!お飾りは7日にしまうし」

という人もいるんです。お飾りを飾る期間も7日なのか15日なのか人それぞれだったりするのではっきりしたことは言えません。

一番無難なのは、正月に関する時候の挨拶を使うのは1月7日までにしたほうがいいということですね。

自分が正月は15日までと思っていても相手はそう思っていない可能性を考慮して8日以降はお正月に関係しない時候の挨拶を使っておくというのが一番確実だったりします。

小寒まで使える時候の挨拶は?

冬の景色

小寒とは二十四節気の一つの事を言います。2017年の小寒は1月5日です。それまで使える時候の挨拶というのは下記のとおりです。

たった4日間しか使えない言葉です。それ以降に使うと季節外れの言葉なので使わないように気をつけましょう。

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小寒から使える言葉は?

デメリット

先ほども言いましたが2017年は1月5日が小寒です。それ以降に使える時候の挨拶もあるのでチェックしておきましょう。

1月中いつでも使える言葉は?

メリット

使える時期を気にするのが面倒くさい人は1月中いつでも使える時候の挨拶を使うのが一番楽だと思います。

1月中ならこれらの言葉はいつでも使えるのでいちいち時期を気にしなくてよいです。

まとめ

1月上旬ということでお正月に関する言葉、寒い言葉の時候の挨拶がほとんどですね。特にお正月はいつまでという問題を気をつけつつ、1月上旬に適した言葉を選んでみてください。


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