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1月中旬に使える時候の挨拶はどれが適切?

     時候の挨拶

冬の画像

「1月中旬に使える時候の挨拶はどんなのがあるの?」

1月中旬に使える時候の挨拶って結構面倒くさい問題があったりします。それは「正月はいつまで」という問題ですね。

1月中旬でも正月と言えばそうなのかもしれないので使ってもおかしくないと思う人と、季節外れと思う人がいると思うんです。

どちらも正しいんですよね。

私は相手に季節外れと思われたくないので、1月中旬には正月にちなんだ時候の挨拶は使わないようにします。ではどのようなものがあるでしょうか?1月中旬に使える言葉をまとめてみました。

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1月中旬ならいつでも使える時候の挨拶は?

メリット

「正月を気にしないで使える時候の挨拶を知りたい」

そういう方向けの時候の挨拶は下記のとおりになります。

主に「寒」「冬」などの1月に相応しい漢字が使われている言葉が非情に多いです。「小寒の候」は二十四節気の小寒の期間のみ使える言葉ですね。

1月中旬はこれらの中から時候の挨拶を選べば失敗しません。季節感もありますしいくら暖冬と言っても寒くない冬はありません。半袖で過ごしたことがある冬なんて私は一度もありませんし大丈夫でしょう。

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正月にちなんだ1月中旬に使える時候の挨拶は?

「あえて正月の新しい年という感じを手紙に残したい」

そういう方もいると思います。

ただ人によっては正月は1月7日までとか、成人の日(2017年は1/9)と思っている人も多いです。そのリスクを覚悟で使ってください。

そして私の中で正月にちなんだ時候の挨拶は遅くても1月15日以降は使ってはいけないと思っています。

どれも正月に聞いたことがある単語が並んでいますね。

ちなみに正月なのに何故「春」という言葉を使うかというと日本は従来太陰暦を使っていたことが原因です。今の1月って太陰暦では実は2月であり、立春の時期だったために「春」を使っていたのですね。

今の季節に考えても2月が春というのは少し早すぎると感じてしまうのですが、さらに従来の暦に直したらもっと早すぎる自体に・・・昔の人は何をもって今の1月に春を感じたのでしょうね。

まとめ

1月中旬の時候の挨拶に関しては以上になります。

新年という気持ちを手紙に込めたい場合は正月関係の時候の挨拶を1/15までなら選ぶのもいいでしょう。無難にせめるならそれ以外の時候の挨拶を選んでみてください。

書き手がそういう些細な工夫を凝らした手紙というのは自然と読み手にも伝わるものです。色々考えることは手紙の質を深めていく行為だと思うので頑張ってみてください。

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