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1月下旬に使える時候の挨拶のまとめ

     時候の挨拶

冬の画像

「1月下旬に使える時候の挨拶を知りたい」

そう思ってこの記事を読んでいただいていると思います。1月下旬といえば1年で最も寒い時期ですね。手紙にもその寒さをうまく伝えたいものです。

1月下旬に使う時候の挨拶で気をつけるべき点があるとすれば、小寒と大寒の境目という部分でしょうか。

二十四節気の節目で使える時候の挨拶が変わっていく事が多いので、二十四節気の流れを覚えておくと手紙を書く上で役立ちます。

今回はその辺を踏まえて1月下旬に使える時候の挨拶について考えてみたいと思います。

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1月下旬の二十四節気は大寒

冬の景色

2017年は1月20日が大寒となっています。

大寒とは二十四節気の1つで、「1年で最も寒い期間」を表していたりします。実際1月下旬は寒いですよね。

私は東京に住んでいますが、東京でもこの時期は5℃以下になるほど冷え込みます。その情景をうまく手紙などで表現したいものですね。

ちなみに前の節気は「小寒」となっています。前の節気まで使える時候の挨拶と言えば「小寒の候」という言葉があります。

ただ1月19日まで使える言葉ですので、1月19日は1月の中旬という扱いだと思います。あまり気にする必要はないですね。

大寒から使える時候の挨拶と言えば「大寒の候」ここでピンと来た人は多いのではないでしょうか?

「二十四節気+の候」という法則が時候の挨拶には当てはまります。二十四節気の時期さえ知っておけばその時期に絶対外さない言葉はすぐにわかりますね。

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1月下旬に使える時候の挨拶一覧

これらが1月下旬に使える時候の挨拶となっています。どれも冬らしい言葉だと思いますが「厳寒の候」「厳冬の候」「大寒の候」などが手紙でよく使われています。

私はやはり「大寒の候」をこの時期は使います。厳寒の候や厳冬の候は12月から使える言葉だったりするので広い範囲を抑えられる反面、1月下旬ピンポイントという印象は薄れてしまいます。

それに比べて「大寒の候」は二十四節気を知らない人でも「大寒」は知っている人多いですよね?1月下旬という時期に相応しい世間の浸透率を考えてしまいよく使います。

まとめ

1月下旬に使うべき言葉は見つかったでしょうか?先ほどの一覧の中ならどれ使っても間違いではありません。

言葉の響きが気に入ったものを選ぶも良し、私みたいに1月下旬という印象を強く持つ「大寒の候」を選ぶも良し、書き手の好き好きだと思いますよ。

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