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12月中旬に使うのが適切な時候の挨拶まとめ

     時候の挨拶

冬の画像

「12月中旬に使える時候の挨拶が知りたい」

12月中旬という少し限定的な時候の挨拶を探してこの記事を見てもらっていると思います。12月中旬というのは特に切れ目がない期間だったりするので選ぶコツは気候を意識するというのが重要になってきます。

それではどういう風に選べば良いか紹介したいと思います。

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12月中旬の時候の挨拶の選び方

調べ物をする男性

12月中旬は二十四節気もありませんし、特に切れ目がない期間だったりします。二十四節気の「大雪」から使える時候の挨拶はそのまま12月中旬も使えるのでまずはそこをおさえましょう。

  • 寒気の候(12/7-1/5)
  • 短日の候(12/7-12/20)
  • 大雪の候(12/7-12/20)

これらは大雪から(12/7)から使える時候の挨拶です。寒気の候などはかなりよく使われる時候の挨拶ですが、「寒気」という言葉から感じる寒いという季節感に注意しましょう。

年によっては「さほど今年はまだ寒くない」という事もあると思います。そういう時に使うと少し不適切な使い方かな?と私は思ってしまいます。

12月中旬に一番多く使われている時候の挨拶は「師走の候」です。師走という漢字が12月というイメージを誰しもが持っている為だと思います。

更に師走という言葉は気候に左右されないこともよく使われる理由だと思います。私が12月に手にする手紙やビジネスレターの半分以上が師走の候を使っている事が多かったりします。

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あまり使われない12月中旬の時候の挨拶を知りたい

悩む男性
「皆が使っている時候の挨拶は定番すぎて使いたくない」

この考えの方っていませんか?私もそっち側の人間なのですが、ちょっとひねくれている方ですね。でも人と同じことをすることに疑問を感じるのはとても共感出来ます。少しでも自分のアジをつけた時候の挨拶を選びたかったらどれがいいでしょうか

「忙月の候」はどうでしょうか?師走と意味は同じで12月は忙しい月ということで誰しもが連想しやすい時候の挨拶だと思います。

「明冷の候」とかはあまり使われない時候の挨拶ですが、冬は明け方冷え込みますよね?そういう季節感がこの時候の挨拶を使う事で伝わるのではないでしょうか?

逆に「霜夜の候」も良いかもしれません。こちらは夜は寒くて霜が降りるという季節感をイメージした言葉になっています。

まとめ

12月中旬に使える時候の挨拶は以上になります。誰しもが知っているような言葉で無難にまとめるのも良し、あえて一風変わった時候の挨拶を選んで自分らしさを演出するのも良いと思います。

適当に使える時候の挨拶を選ぶのではなく、考えて選ぶだけでその手紙の意味合いがぐっと引き締まると思いますので是非参考にしてみてください。

▶ 12月上旬に使うのが適切な時候の挨拶まとめ
▶ 12月下旬に使うのが適切な時候の挨拶まとめ

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