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12月下旬に使うのが適切な時候の挨拶まとめ

     時候の挨拶

冬の風景

「12月下旬に使える時候の挨拶を知りたい」

12月下旬といえばいよいよ年末ということで忙しかったり慌ただしかったりして大変な時期ですよね?気候的にも本格的に寒くなる時期です。

そんな12月下旬の様子を時候の挨拶で表現できたらぐっと手紙が引き締まると思います。ではどんな時候の挨拶があるでしょうか?まとめてみたいと思います。

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12月下旬に使う時候の挨拶は?

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12月下旬全般に使える時候の挨拶は?

歳晩の候、歳末の候などは年末っていう雰囲気がとても伝わる時候の挨拶だと思います。気候的に寒くてもまだ暖かくても使いやすい言葉ですので、この時期最も使われる言葉だったりします。

対して、「新雪の候」などはやはり雪が降る地域でないと使いづらいですよね。沖縄の知人に手紙を送る時にこの言葉を使うのはさすがに合わないと思います。

「明冷の候」「明冷の候」は私は結構好きな言葉だと思います。朝や夜になると冷え込む様子というのが伝わる言葉ですよね?是非使ってみてください。

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12月下旬に使える時候の挨拶で気をつける事は?

二十四節気の前後に注意しましょう。

と言っても12月下旬の二十四節気といえば冬至で12/21です。

12月下旬って大体12/20-12/31あたりの時期のことを言いますが、12/20以前に使うのは気をつけたほうがいい言葉があるということだけ気をつけておきましょう。

厳寒の候(12/21-2/3)」が冬至以降に使える時候の挨拶です。寒いというのが思いっきり伝わってきて本格的に冬というイメージが湧く言葉です。

「大雪の候」「短日の候」は逆に冬至の前日までしか使ってはいけない言葉だったりします。大雪は冬至の前の二十四節気なので気をつけたほうが良いですが、短日の候はちょっとぐらい過ぎてもあまり問題ないと思います。

まとめ

12月下旬は今年最後の時期ですから、そういうのがにじみ出ている言葉を使うと良いと思います。一番この時期多く使われる言葉は「厳寒の候」ですが、冬至後に使うことだけ注意してみましょう。

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