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12月に使える時候の挨拶まとめ

     時候の挨拶

冬の景色

12月に使える時候の挨拶はたくさんあります。しかし12月全体で使えるという時候の挨拶はそれほど多くはありません。

詳しい使える時期を表にしましたので是非確認してみてください。

▶ 11月に使える時候の挨拶まとめ
▶ 1月に使える時候の挨拶まとめ

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12月に使える時候の挨拶

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  • 氷雨の候:10月下旬-12月中旬
  • 向寒の候:11/7-12/6
  • 霜寒の候:11/7-12/6
  • 初冬の候:11/7-12/6
  • 小雪の候:11/7-12/6
  • 孟冬の候:11/7-12/6
  • 初雪の候:11/22-12/6
  • 新雪の候:11/22-12/31
  • 師走の候:12月上旬-12月中旬
  • 寒冷の候:12月中
  • 忙月の候:12月中
  • 極月の候:12月中
  • 明冷の候:12月中
  • 霜夜の候:12月中
  • 寒気の候:12/7-1/5
  • 短日の候:12/7-12/20
  • 歳末の候:12月下旬
  • 歳晩の候:12月下旬
  • 厳寒の候:12/21-2/3
  • 冬至の候:12/21-1/5
  • 年末の候:12/21-12/31

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12月によく使われている時候の挨拶は?

悩む男性

これだけの多くの時候の挨拶がありますが、よく使われている言葉やあまり使われていない言葉などがあります。

12月に一番多く使われる時候の挨拶は「師走の候」です。師走という単語が12月を簡単に連想しやすいことと、気候に関係しないで使える部分が理由でしょう。

次に多く使われているのが、「向寒の候」「厳寒の候」という言葉です。寒いという単語を持つ言葉は12月を連想しやすい所と、やはり時候の挨拶は気候を入れて季節感を出したいと思う方が多くいるからだと思います。

殆ど使われていない言葉も多々あります。いつかは忘れ去られてしまいそうな言葉なのですが、「極月の候」「短日の候」「霜夜の候」などですね。

最後に私が積極的に使ってしまいそうな時候の挨拶は「明冷の候」とかだったりします。明け方に冷え込む季節になりましたというのが12月らしくて良いと思います。

▶ 12月上旬に使うのが適切な時候の挨拶まとめ
▶ 12月中旬に使うのが適切な時候の挨拶まとめ
▶ 12月下旬に使うのが適切な時候の挨拶まとめ

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