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土用丑の日、2016年は夏のいつ頃でしょうか?意味は?

土用丑の日の画像

土用丑の日。毎年コンビニとかスーパーで大々的に宣伝していることで気がつく人が多いのではないでしょうか?

私もスーパーとかコンビニでうなぎ弁当を見て、「あ~土用丑の日なんだ~」という感じで気づきます。

さて、今年2016年の土用丑の日は一体いつなのか?どういう風に土用丑の日って決められているのか調べてみました。

▶ 土用丑の日にうなぎを食べる由来は?それ以外の食べ物は?

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2016年の土用丑の日はいつ?

悩む主婦

2016年の土用丑の日は7月30日になります

何故2016年は7月30日かということを理解するには『土用』『丑』という2つの言葉を理解しなければいけません。

土用丑の日ってどういう事?

土用は、五行に由来する暦の雑節の事を言います。四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間のことを土用というのですが、土用丑の日に関係する『土用』に関しては立秋の直前18日間のことを指します。

2016年の立秋が8月7日となっています。これより前の18日間のことを夏の土用と言います。2016年だと7月19日~8月6日の間を夏の土用ですね。

では丑の日はどういうことでしょうか?丑とは十二支の二番目に当たります。子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥と順番に日を表していくと2016年は土用の中で丑の日というのが7月30日になるというわけです。

18日間で十二支・・・?あれ?2回ある年もあるの?

そうなんです。実は年によっては2回土用丑の日というのがあります。1回目を一の丑、2回目を二の丑と言います。どちらも土用丑の日ということでうなぎを宣伝しているお店が多いですね。

短期間に2回もうなぎを食べる機会ができるのは嬉しいですが、最近はうなぎも高騰していますので、家計的に厳しいという人もいるでしょう。

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うなぎを食べてもらおうと最近は寒の土用の丑の日にもうなぎをすすめるお店が急増

うなぎの画像

所謂バレンタイン、ホワイトデー、クリスマス、ハロウィンなどの記念日をダシに売上を伸ばそうと企む方はいるわけで、寒の土用の丑の日にもうなぎを食べて風邪をひかない体を作ろうと言う運動があります。

私はそういうイベントを利用した商売人の姑息な手段があまり好きではありませんが、うなぎの旬って冬だったりするので冬に食べたほうが美味しいです。

まとめ

  • 2016年の土用丑の日は7月30日です
  • 土用の期間(7月19日~8月6日)の間の丑の日のことを土用丑の日と言います
  • 2回ある年もあります。その場合一の丑、二の丑という感じで呼ばれます

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