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公園で花火をしてもOK?トラブルが起こる可能性は?

花火の画像

夏になると花火をするのが楽しみという方もいると思いますが、最近は公園で花火を楽しむ姿をあまり見かけなくなりましたね。

やれる場所も限られているので花火をするのが難しい時代になってしまったのかもしれません。

公園で花火をしてもいいのか、どんなトラブルが起こる可能性があるのかなどを考えてみました。

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公園で花火をしてもいいの?

電話をする男性

そもそも公園は花火をしてもいい場所なのかというと難しいところです。

その理由は火気厳禁の公園が増えてきているからです。住宅街にある公園の場合は特にそういう公園ばかりですね。

火気厳禁の公園には立て看板などで知らせてあるケースが多いですが、中には何も知らせていない公園もあります。

大丈夫だと思い込んで花火を楽しんでいると近隣住人の方に通報されてしまう可能性もありますし、何よりも音や煙で迷惑をかけてしまうので気をつけてくださいね。

その公園が花火をしてもいいかどうかは土木センターや地域の方に問い合わせることでわかると思います。

花火をしてもいい場所といえばどこ?

波の画像

花火ができる公園を探すならバーベキュー施設や炊事広場のある広い公園なら大丈夫かもしれません。

でも、必ずしも大丈夫とは言い切れないので確認してみてくださいね。公園以外ならキャンプ場や海水浴場でも花火ができそうですね。エリアによって違いもあるのでこの場合も確認が必要です。

あとはおじいちゃんおばあちゃんの住む田舎に帰省するような機会があれば、向こうで花火をさせてもらえる場所があるかもしれません。

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学生なら学校のルールに従いましょう

悩める男子学生

夏休みの生活について書かれたプリントの中に、花火は禁止とかこういうやり方で楽しみましょうという注意喚起がされている場合もあるので学生はそれを確認してください。

花火は夜に大勢で集まることも多いので、学生がたむろっていると不良行為とみなされて近隣住人の方から学校へ連絡がいくこともあり得ます。

学校から指導されたり進路に影響が出るのが心配なら参加する際によく考えてから行動するようにしてください。

公園でロケット花火の打ち合い!アレって違法なの?

ロケット花火

ひと昔前は公園でロケット花火を打ち合うという危険な楽しみ方をする人達もいました。でもアレは本当に危ないですね。

人に当たればやけどの恐れがあり、建物に当たれば火事になったりものを壊してしまう可能性もあります。

もちろん違法行為に繋がるので絶対にやらないようにしましょう。もしそんな人達を見かけておもしろそうと思っても近寄らない方が無難です。

人が集まることで悪さをエスカレートさせてしまいますよ。

まとめ

公園で花火ができずに困ったなと感じることもある反面、そういった地域のルールがあるおかげで快適に生活できている部分もあるのは事実です。

ルールを守らない人が増えるとますます厳しいルールの中で不便な思いをすることになります。花火をするなら周りに配慮しながら正しい方法で楽しみましょうね!

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