海での虫刺されは水ぶくれや腫れ、かゆみを伴うので注意!

綺麗な海の画像

海に行くときは虫刺されに気をつけて対策をする事が大事!

海での怪我などは夏になると多くなります。事故に気をつけないように綿密な準備などは必要ですが、虫刺され対策ってしていますか?

「山とかならわかるけれど海でも必要なの?」

と思う方もいると思います。海にいる虫に刺されてひどい目にあった人は意外と多いので気をつけましょう。

今回は海に行った後に体がかゆくなる原因、かゆくなったらどうすればいいか?未然に防ぐ方法について記事にしています。

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海で虫に刺されてかゆみが出た!原因はイソヌカカ(磯ブヨ)!

泣いている女性

楽しい海遊びで帰ってきたら何か体がかゆくなった。

恐らく磯ブヨやイソヌカカに刺されてしまったのでしょう

体長1ミリのハエのような虫です。1ミリということで本当に小さな虫程度で見た目は危害を加えるようには感じません。見た目は何か小さなゴマみたいなのが飛んでいる程度ですし・・・。

しかし吸血系の蚊ですので、刺された時は特に痒みを伴いませんが、半日ぐらいたつと急にかゆくなってきます。

酷い人だと小さな水ぶくれや腫れにまで発展して完治するのに1週間程度かかります。

海で遊んだ後にかゆみを感じたらどうする?

医者に行くのが一番確実だと思われます。

子供とかはかゆいのは我慢できないために掻きむしってしまいます。大人はかいては駄目というのがわかっているため我慢をしますが、子供は違いますよね?ひどくなるので早めに医者に行くのがいいと思います。

我慢をしていて、どんどん悪化をして市販の塗り薬も効かないで結局医者に行ったけれど完治するのに3週間かかった話を聞きます。そう思うとすぐに医者に行ったほうがずっと効果的だったりしますよね。

医者に行くと塗り薬を処方してもらうことができます。

休日で医者がやっていない、医者に行く暇がない!

一応市販で売られている薬で効果があるのはムヒアルファSみたいです。ただ塗ってもなかなかかゆみが治まらないという方は医者に行くのが一番確実で一番治療法で早いと思います。

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刺される前の対処法はないの?

驚く表情をするビジネスマン

確実に効果があるとは言い切れませんがジエチルトルアミド(ディード)という成分が入っている虫除けスプレーが有効みたいです。

しかしこの成分、虫除けということで基本的に防虫剤なんですよね・・・体に無害とは言い切れない成分のようです。

ただ頻繁に海に行くわけでもないですし、毎日虫除けスプレーを体につけるわけでもないので頻度を抑えれば大丈夫でしょう。

まとめ

  • 海で遊んだ後に急に体がかゆくなったらイソヌカカ(磯ブヨ)に刺された恐れあり
  • あまりにかゆい時は我慢せずに病院に行くのがいい
  • 虫よけスプレーを使えばある程度対策にはなる

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