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6月1日がバッジの日の理由は天気が関係している?

バッジの画像

6月1日はバッジの日という記念日なのですが、どうしてこの日が記念日なのか私の想像力では思いつかない理由でした。

今回はバッジの日は『天気』と関係しているという説明と、バッジの素材について記事としてまとめてみました。

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バッジの日が天気と関連している理由とは?

バッジってそもそも何かわかりますか?議員バッジとか弁護士がつけている弁護士バッチとか社章とかああいうのを含めてバッジと呼んでいます。

バッジを日本語で表現すると『記章(徽章)』と表すことができます。『記章と気象』という同じ読み方な事が天気と関連してくる理由なのです。

6月1日と天気との関連性は?

バッジの日の由来は『記章と気象』という同じ読み方が関係してくることは先ほど説明しました。では天気と6月1日って何か関係しているのでしょうか?

1875年の6月1日に東京の赤坂に日本初の気象台である東京気象台(現在の気象庁)が設置されました。コレを記念して6月1日は気象記念日となっています。

この気象記念日が原因でバッジの日は作られたというわけです。

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記章の素材は種類があります

記章は色々な素材で作られています。中にはとても高価な素材を使っている記章もあるらしいです。

真鍮(シンチュウ)

真鍮ってどんな金属かちょっとわかりづらいですが、銅と亜鉛の合金のことです。多くのバッジはコレだと思います。理由はリーズナブルだからだと思います。

純銀

真鍮よりも高級な素材ですが、結構様々な加工にも対応出来るのが純銀です。値段的には真鍮の1.5倍ぐらいのコストがかかっています。純銀なので、裏面に純銀という刻印が押されていることも多くそれがステータスとなっています。

弁護士がつける弁護士バッチは純銀とK-18のどちらかから選択するようです。

K-18(ジュウハチキン)

K-18は高価です。1個あたり数万円ぐらいの単価の素材となってます。K-18の社章をつけている人は会社の中でも社長や幹部クラスだと思います。金なので変な加工はせずにゴールド仕立てにしているバッジが多いです。裏面にはステータスとなるK-18の刻印も押されています。

Pt(プラチナ)

社章の中では最も高級な素材です。ただ最近は金の値段が高騰しているため、意外とK-18と似たような値段だったりします。プラチナ社章をつけている人は大抵は社長さんでしょう。それだけステータスが高い記章となっているようです。

ちなみに議員バッジは全て金メッキだそうです

国会議員バッジはの金属部分は全て金メッキでできているそうです。国会議員って相当なステータスだとおもうのですが、使っている素材は大したことがないようです。

ネットで調べたところ、衆議院バッジは10000円、参議院バッジは13000円程度の価値のようです。

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