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始業式前にチェック!色鉛筆はバラ売りで補充を!

色鉛筆の画像

 小学校の始業式前に色鉛筆の色がすべて足りているかチェックしましたか?子供は結構なくしますよね?私もよく色鉛筆をなくして親に怒られた記憶があります。そんな色鉛筆ですが、実はバラ売りで売っているのをご存知でしょうか?今回はその話を記事にしました。

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色鉛筆が足りない。さてどうする?

 色鉛筆が2,3本足りなかったりしたら買い直すのは勿体無いと思いますよね?でもそのままにしていたら・・・子供の成長の阻害をしてしまう可能性があります。欠けやすい色って子供にとってよく使う色なのでその色がないと自由に絵がかけないわけです。まして主要の『赤』「青』『黄』がなくて図工の時間に先生に怒られてしまう可能性あります。

足りないなら買い直せばいいは間違い

 この感覚は子供の教育に悪影響を与える可能性があります。使っていて色がなくなったら買い直してもいいと思います。しかしなくした場合に買い直すと「あ、なくしたら買い直してくれるんだ」という気持ちを子供に抱かせてしまいかねません。
 すごく細かい部分だと思いますがこういうところから子供の性格って形成されていくのだと思います。なので親としてはなくしたことをきちんと注意して、その色だけを補充してあげるのが正しい教育ではないでしょうか?

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色鉛筆はバラ売りしているので新たに新しい色鉛筆セットを買う必要はない

 文房具屋さんに行けば色鉛筆のバラ売りをしています。ただ大きな文房具店でないと、子供が持っているメーカーと同じ色鉛筆はないかもしれませんね。うっかり違うメーカーのを買って大きさが違って色鉛筆ケースに入らなかったら・・・正直悲しいかもしれません。
 そういう時は色鉛筆専用の筆箱を用意すればいいと思います。下図のような筆箱がいいですね。色鉛筆ケースは捨てて色鉛筆専用の筆箱にすべて詰め込めば問題ないですね。子供も何か新しい道具が手に入ったと喜ぶしれませんし、この場合は同じメーカの色鉛筆ではないといけないわけではないので助かります。

 ちなみに同じメーカーの色鉛筆のバラ売りなら楽天ショップとかで探せばあります。大体値段としては1本60円ぐらいで売っていますのでそんなに高い買い物ではありません。

しかし、なくした本数が多いなら買うほうが安い

 ただ、他の色の長さも短くなっていたりなくした本数が多かったら買い直すべきでしょう。今度はなくさないように注意しておく必要はありますが。

 私の親は私を信用していなかったのか毎日忘れ物チェック表というのを作っていて鉛筆や消しゴムなどをなくしていないか事細かにチェックしていました^^; 正直そこまでやる必要はないと思いますし、子供時代の私の気持ちから悪影響だと思います。子供を縛り付ける教育というのは子供に自由な発想を失わせる動機になりかねないので、適度に注意して適度に自由を与えるべきだと私は思います。

この記事のまとめ

・色鉛筆はバラ売りもあるので、1,2本なくした程度ならバラ売り推奨
・同じメーカーではないと色鉛筆ケースに入らない可能性あり
・その場合は色鉛筆専用筆箱入れみたいなのを用意
・あまりになくした本数が多いなら買い直すしかない

 

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