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大掃除をスムーズに行うコツは計画を立てる事と他には?

掃除の画像

年末になり大掃除のシーズンが近づいてきました。掃除する場所が多くてどこから手を付けたらいいかわからなくなってしまいますよね?

大掃除をスムーズに行うコツってなんだと思いますか?何事もそうですが計画をきちんと立ててみましょう。

今回は大掃除を行うコツについて記事にしています。

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計画を立てる事は大掃除を捗らせる一番のポイント

ポイント

大掃除の計画を立てる上で一番考えなければいけないことは、長期じっくり型の大掃除にするか、短期集中型の大掃除にするかという問題ですね。

長期じっくり型は12月初旬から、短期集中型はクリスマスが終わってから始めることを言います。詳しくは下のリンクを参考にしていただければと思います。

▶ 年末の大掃除はいつから始める?短期型と長期型を考察する

長期じっくり型の大掃除の計画の立て方とは?

長期じっくり型は12月初旬、早い人は11月から始める人もいます。計画性がある人が行う事が多い大掃除ですが、どのような計画を立てればいいでしょうか?

長期だからこそ出来る良い計画のポイントは「寒い事は早い時期に終わらせる」という事ですね。

11月や、12月初旬は年末に比べたらまだ暖かいんです。そのうちに寒い場所を早めに掃除してしまうというのが重要なポイントになります。

庭、玄関などの外回りを最初に計画すると良いですね。

次にすぐ汚れる場所は最初の方に掃除しないというのもポイントになります。

「せっかく大掃除したんだけれど、年末になったらなんか既に汚れているんだけれど・・・」

みたいな事って長期じっくり型の大掃除にはありがちな悩みです。キッチンなどは毎日使う事が多いと思います。最初の方に計画していても使っている内にすぐに汚れてしまうので最後の方にするのがポイントですね。

計画表を作ると大掃除の進度がわかりやすい

大掃除を始める前にまずは掃除する場所を書き出しておきましょう。

これは結構重要で、どのぐらい進んでいるかというのが視覚的にわかります。だいたい家の掃除する場所といえば・・・

  • 玄関
  • 廊下
  • リビング
  • キッチン
  • 風呂
  • 洗面所
  • トイレ
  • 個人の部屋

だと思います。そして何日に掃除するかという日付を横に書いておきましょう。そうすることで予定していた計画と実際に進んでいる状況がわかりますので、焦らなくてはいけないのか十分に時間があるのかわかりますね。

ゴミの日を意識した計画を練る

年末のゴミの日のチェックは欠かさずにしましょう。

年末慌てて大掃除をした結果ゴミ袋がたくさん溜まってしまった。しかしもうゴミの日が過ぎていてゴミと一緒に新年を迎える。

そういう経験ってあると思います。ゴミの日のチェックはきちんとしましょう。重要なのは粗大ゴミや資源ごみ、缶・ビンの日ですね。

粗大ごみや資源ごみって週に1回とか隔週に1回とか言う所が多いと思います。ゴミ出しの場所に年末の予定みたいなのが記されている事が多いですが、わからない場合は自治体のHPなどで確認する必要があります。

大きなゴミがでそうな場所はゴミの日を意識した計画を練るのがポイントですね。

大掃除は大晦日や29日にしてはいけないっていうのは本当?

「29日に大掃除をするといけない」

という迷信を聞いたことはないでしょうか?「9」という字が「苦」を連想するからという事からよく言われている話ですが、私はちょっとこれは間違って覚えている人が多いと思います。

29日に大掃除をしたら縁起が悪いのではなくて、29日にお飾りをかけると縁起が悪いというのが真実の話だったりします。

玄関の前に門松を飾る家庭もあると思います。29日に門松を飾ると「苦松→苦しい事を待っている」という語呂合わせから縁起が悪いと言われていました。

これって大掃除と関係あることでしょうか?全然関係がないと思います。

大晦日に大掃除をしてはいけないというのも私はお飾りの件と同じ理由かなと思います。31日にお飾りを飾ると一夜飾りになってしまう部分と混同して覚えられていると思います。

一夜飾りが駄目な理由は「たった1日飾るだけという行為は誠意に欠ける」「お葬式が一夜飾りだから縁起が悪い」などと思われていますが、実はそうではありません。

本当の理由は新しい年の年神様は31日の早朝にその家に来る為、31日に飾っても間に合わないからという理由だったりします。

まあ一夜飾りと大掃除もあまり関係がないために31日に掃除をしても問題はありません。しかし、ゴミの日の問題はありますし、大晦日でただでさえ忙しいのに大掃除をするというのは大変だと思います。

神道的な問題というよりも、ゴミや忙しい理由でできるだけ31日前に大掃除を終わらせるように計画を立てましょう。

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大掃除の基本的なコツを考える

考える女性

掃除は上から下が基本

掃除は上から下に行うのが基本です。

照明とか天井を先に掃除しないで床などを掃除してしまうと、天井を掃除した時に埃が下に落ちてしまい二度手間になってしまいます。

基本的なことですが、忘れがちになるので上から下というのは覚えておきましょう。

掃除は奥から手前が基本

ワックスなどをかける場合特に気をつけるべきな事ですが、奥から手前に掃除するのがポイントです。

手前からワックスをかけると・・・ワックス掛けたところを踏みながら掃除をしてしまいますね。それでは意味がありません。

ワックスではなくても雑巾がけなどのポイントでも使えます。出来るだけ拭いたところを踏まない様にするには奥から手前というのを心がけましょう。

洗剤は雑巾やスポンジにつける

「洗剤などを直接床に吹きかけて掃除をする」

これは材質を傷つけてしまう可能性があるので注意した方がいいことですね。もちろん床に吹きかけて大丈夫な洗剤もあると思いますが、きちんと確認しましょう。

床に吹きかけるタイプの洗剤でも材質に影響がないか最初に雑巾に吹きかけて拭いてみてください。それで影響がないかを確認してから掃除するのがよいでしょう。

まとめ

大掃除をスムーズに終わらせる一番のコツは計画表を立てることです。クリスマスが終わってから大掃除をする予定の人も大まかな計画をたてるとどれだけ慌てて掃除をしなければいけないか気づくと思います。

計画をたてないで掃除をしていたら31日にとんでもない状況になってしまったという事がないようにしましょう。

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