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プチプチの正しい包み方は?裏表の向きは使う用途で変わる?


プチプチ(気泡緩衝材)

大切な方へ物を送ったり、ネットショップに出店している方は梱包経験があると思われます。そんな梱包に使用する材料と言えばプチプチですよね。

梱包する時についつい潰してしまう方もいらっしゃいます。そんなプチプチで梱包する時、プチプチの方を表にしますか?それともツルツルの方を表にしますか?

今回は誰しもが梱包時に悩んでしまうプチプチの裏表についてご紹介します。

▶ 梱包用のプチプチの正しい捨て方は?何ゴミで処分すればいい?

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プチプチの用途は?

包んでいる時に潰してしまう事も多々あるプチプチ。そもそもどのような用途なのかご存知でしょうか。

プチプチは気泡緩衝材という梱包材料となっています。プチプチで包む事には大きなメリットがあります。それは中身をカバーする事です。

特に壊れやすい物を箱に入れて送ると、輸送中の衝撃により破損してしまう事があります。発送時には破損していなかった物でも、ちょっとした衝撃により破損の原因となってしまいます。

これでは大切な方への贈り物や購入した商品となると大変な事になってしまいます。

プチプチの中には空気が入れられており、ちょっとした衝撃が与えられても、衝撃を緩和させ中身を守ってくれるのです。

瓶や基盤、クッキーといった壊れやすい物の発送時に使用される緩衝材となっています。

プチプチを梱包用の緩衝材として使う時の正しい包み方は?

実際プチプチで包む時にどちらを表にしたらよいのか悩んでしまいますよね。梱包用としてプチプチを使用する際には気泡となっている凸を表にしなければなりません。

基本的にはどちらを表にして梱包しても衝撃に対する緩和は同じとなっています。しかし凸を裏にして包んでしまうと凸が商品に当たり破損の原因ともなってしまいます。

なので凹を表にしたから壊れたという方もいらっしゃいますが、それは凸が当たった事による破損している可能性があります。

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プチプチは断熱材としても使える!

ポイント

プチプチは緩衝材だけでなく、断熱材としても使用されています。

冬の時期は窓を閉めていても、外気が入り込みなかなか部屋が暖まらない事で、寒さをガマンしている方もいらっしゃいますよね。

そんな時に効果的となっているのがプチプチです。プチプチを窓に貼るだけで、冷気がプチプチの間に入り部屋を寒くさせないのです。

夏は反対に外の空気が伝わりにくくなるので冷房などの節約にも適しています。

両シーズン断熱材として使えるプチプチは安価なのがいいですよね?100均でも買えるので是非試してみてはどうでしょうか?

断熱材としてプチプチを使う時は正しい向きは?

断熱材としてプチプチを使用する際は凸を窓側に貼り、ツルツルとした面を部屋側に貼る事です。

「プチプチを貼るだけで大きく変わるの?」と感じてしまう方もいらっしゃいますが、貼るのと貼らないのとでは大きな差があります.

プチプチを貼る事で冷気を閉じ込める効果により、部屋を暖かくするだけでなく、光熱費や灯油代の削減にも繋がります。

あとがき

梱包する機会は多くありますが、プチプチの正しい包み方を知らないまま梱包している方は多くいらっしゃいます。

梱包する時は凸が表、そして断熱材として使用する時は凸を裏として使用する方法が正しい使用方法となります。

プチプチの正しい包み方をしっかりと把握して、商品が壊れる事無く相手に届くとよいですね。

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