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5月4日は競艇の日。由来と競艇漫画といえば?

競艇の画像

 5月4日は競艇の日らしいです。競艇はあまり馴染みがないですが、私は漫画が好きなのである競艇漫画に一時期ハマっていたことがあります。

今回の記事は何故5月4日が競艇の日なのか?という答えと、競艇漫画と言えばアレでしょみたいなお話をしたいと思います。

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競艇の日が5月4日なわけとは?

競艇を作った人の誕生日が5月4日だからという理由みたいです。ちなみに競艇を作った方は笹川良一さんという方みたいです。この人の貢献なくして競艇というものは存在しなかったのでしょう。

笹川良一さんは戦時中に戦争責任により一度は投獄されました。獄中で見たアメリカの雑誌に載っていたモーターボートを見てモーターボートに関心を示し、出所後に日本で競艇を流行らそうと色々と政治活動をしたみたいです。その結果1951年競艇は衆議院で可決しました。しかし参議院本会議で否決されましたが、1951年6月5日に衆議院で再議決され成立しました。

笹川さんのそういった運動が今日本に競艇がある所以ということで、彼の誕生日が競艇の日として記念日にしているんですね。ちなみにSGの『笹川賞』はこの人が由来で作られたレースです。

競艇はあまり世間に馴染みのある娯楽ではない

しかし、競艇って私達の生活とちょっと遠い存在だと思います。競馬みたいに一時期のブームになったこともありませんし、ギャンブル好きの人の世界みたいな感じだったですね。

そして最近は公営競技って衰退の道をたどっている気がします。競馬も競輪もそうですが、一時期に比べると大幅に売上が落ち込んでいるようです。

私は競艇漫画『モンキーターン』がで競艇を知りました

正直漫画として、競艇をテーマにするのには勇気がいったと思います。あまりメジャーではないレースに焦点を当てた漫画は週刊サンデーで連載が始まりました。

作者は河合克敏さん。帯をギュッとね!で有名な人ですね。おそらく帯をギュッとね!が当たったからこそマイナーなジャンルの漫画を書くことを編集者も許したんだと思います。

私もこの漫画から競艇という世界を知りましたし、知らない人でもとてもわかりやすい漫画だったと思います。最後はちょっとご都合主義的な展開で幕を閉じたのが少し残念でしたが、競艇の世界を子どもたちに知らせる役目を十二分に果たした漫画だったと思います。

競艇の日のまとめ

・競艇の日は5月4日
・理由は競艇を作った笹川良一さんの誕生日が5月4日だから

 

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