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ラムネの日はいつ?サイダーやソーダと何が違うの?

ラムネ

ラムネの日という記念日があります。この記念日が365日のいつなのか?そして何故このような記念日が作られたのでしょうか?

ちなみにラムネとサイダーやソーダの違いってわかりますか?私は味覚音痴な方なので、味が同じに感じてしまって区別がつきません。

またラムネの中に入っている謎のビー玉。一体何でビー玉が入っているのかわかりますか?気になる方は是非見てください。

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ラムネに関する豆知識

ラムネの日はいつなのか?

ラムネの日は5月4日です。

5月4日になった由来ってなんなんでしょうか?ラムネという語呂と「54」という数字から連想出来る言葉は思い当たりません。ならばよくある日本初のラムネが作られたのが5月4日ということではないでしょうか?

実際この予想がまあ半分ぐらい正解でした。1865年5月4日に東京に千葉勝五郎という人が製造販売した日を記念日にしているようです。

ラムネはラムネと呼ばれている由来はどこから来ているの?

何故ラムネって言うのでしょうか?名前の由来気になりますよね?

実はラムネって日本固有の呼び方で西欧だとレモネード水と言われているものです。レモネードが訛ってラムネになったらしいです。確かにニュアンス的にはレモネードとラムネは似ていますね。

ラムネとサイダーやソーダって同じ味がするんですが、中身同じ?

今のラムネとサイダーは製造方法が同じ為、味が全く同じです。

昔はラムネはレモン水、サイダーはりんご水から作られた飲料だったのですが、最近サイダーの製造方法がりんご水からレモン水になった為、同じ味になってしまったようです。

今は区別する方法としては容器の違いだけみたいですね。ラムネ独特の瓶に入っていたらラムネ。入っていなかったらサイダーみたいな感じで区別されているようです。

「じゃあソーダーと何が違うの?」

ソーダは炭酸ガスを含む炭酸飲料水全般を言う飲料らしく、ソーダ系ラムネ。ソーダ系サイダーみたいな感じで解釈すると良いみたいです。

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ラムネの中のビー玉は何のために入っているの?

ラムネに栓をする用途で入っています。

ラムネの瓶の構造って実はとても良く考えられていて、ビー玉で栓をしていますが、アレって固定されていないんです。中の炭酸ガスで押し上げられていて結果として栓をしている構造なんですね。

私はてっきり勢い良く飲みすぎて炭酸水で子供がむせないようにする目的でビー玉が入っていると思ったのですが、栓目的で入っていたんですね。

今でこそペットボトルにキャップで栓をするのが炭酸飲料水の常識になっていますが、当時はそのような技術はなく、最先端の技術だったようです。

ちなみにラムネ瓶を回収するとお金がもらえるのも、洗って再利用できるからみたいですね。子供の頃ビー玉を取り出すために割ったことありますが、お店の人が嫌がった理由がよくわかりました。

▶ ラムネの中に入っている玉はビー玉ではなかった!

ラムネの日のまとめ

  • ラムネの日は5月4日
  • 千葉勝五郎という人が製造販売した日が記念日の由来
  • ラムネとサイダーは今では全く同じ中身
  • ラムネに入っているビー玉は今でいうペットボトルのキャップと同じ役目

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