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【夏休みの宿題】俳句や短歌、詩の書くコツとは?

夏休みの宿題の画像

「夏休みの宿題で俳句や短歌や詩が出たけれどどう書けばいいかわからない」

正直私たちは詩人でもないわけで、簡単に詩を詠むことなんて出来ません。ねづっちなら「整いました」とか言いながらスラスラと出てきそうですが私には無理です。

素人でも簡単に書く方法は無いのか?と言うわけで調べてみました。

▶ 夏休みの宿題を早く終わらせる方法は予定表、計画表を立てる

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夏休みの宿題で詩を書くポイントは何?

詩の画像

夏休みの宿題ですので、正直そんなに思い悩む必要はありません。正直言いまして詩のデキで内申点が上がったり先生の評価は上がらないと思います。

コツはとにかく思ったこと、感じたことをどれだけ文章として載せられるかということだけです。変な技巧とかにこだわらずに真っ直ぐな詩を書くと良いと思います。

ただ、ネットにある詩のコピーは厳禁ですね。先生によっては丸写ししていないかチェックしていますので。

ストーリー(構成)を考える

まずテーマを決めましょう。夏休みの宿題ということで夏に関するテーマが良いと思います。夏休みの宿題でやっているので夏の思い出を詩にするのがいいですね。

今まで生きてきた中で夏の思い出で一番印象に残っているものをテーマにするのはどうでしょうか?

私の場合だと中1の頃に幼なじみの実家である愛媛に2週間遊びに行った時が一番記憶がありますのでそれをテーマにしますね。

何を伝えたいか考える

決まったテーマであなたが伝えたい事を書き出しましょう。私ならこんな感じでしょうか

  • 瀬戸内海の海と地元の海は全然景色が違っていたこと
  • 普段は都会暮らしだけれど島の雰囲気って悪くなかったこと
  • 楽しかった2週間はあっという間に過ぎて日常に引き戻されたこと

大体こんな感じですね。

テーマと伝えたい事が決まったらとりあえず書いてみる

初めて四国に来て島についた時、私は海を初めてみた気がした
私が住んでいる街にも海はある。でも私の故郷の海は本当の海ではなかった

私の故郷の海は道が整備されていてどこか機械的で私には何も語りかけない
私の故郷の海は夏になるとまるで銭湯のように人が水に浸かっている

この街は多分時が進むのが遅いのだろう
都会暮らしの私にとってこの街はタイムスリップしてきたかのような錯覚を覚えた

時が進むのは遅い。でも私の心の鼓動は早くなっていった
海で泳いだことはあるけれど、初めて海で泳いだような気がした
初めてボートで釣りをした。初めて魚を自分でさばいた。

ゆったりと流れていた時間はあっという間に過ぎていき、
私は地元に戻った。

私は地元に戻った時に感じたことはただ一つ
いつもより時の流れが早いな・・・と

大体作文のように書きつつ、ちょっとだけ比喩表現をいれたりすることで詩っぽくなります。ある程度書けていたら問題ないのであまりデキを気にせずに書くといいでしょう。

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夏の宿題で俳句を書くコツは?

俳句の画像

俳句を書くコツはまずは基本は抑えましょう。

俳句のルール
  • 『5』『7』『5』で書く
  • 季語を入れる

あと気をつけることは、最後の『5』ですね。小学生の俳句ならいいのですが、

『朝顔が 朝起き見たら 咲いていた』
『夏の夜 花火を見たら 綺麗だな』

『起こったこと』『感想』を最後の『5』の部分に入れると陳腐に感じてしまいます。

後は『テーマを決める』『季語を考える』『575の語呂に合いそうな表現をする』ということだけ気をつければまず怒られません。

【例】
『夏の夜 空を見上げて 花咲いた』

夏休みの宿題で短歌を詠むコツは?

短歌は基本『57577』で詠めば後はあまり堅苦しい事考えないで大丈夫です。俳句とは違い季語を入れるなどといった必要もありません。

百人一首とかもそうですが結構恋の詩が多いです。恋愛っぽい短歌で夏っぽさがあるやつがいいですね。

【例】
『花火見て 空を見上げず 浴衣見て 声掛けみるも 想い届かず』

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