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夏休み、大学生の有意義な過ごし方を6つ紹介

     夏休み

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「大学生の夏休みって長い。暇を持て余しているけれどお勧めの過ごし方は?」

ダラダラ過ごしていても時間を無駄に浪費してしまいますよね?少しでも夏休みという時間を有意義に過ごす為にはどのようなことをすると良いでしょうか?

あなたにとって有意義な過ごし方と言えば何なのでしょうか。友人とよく会い、心の充足感を満たす事でしょうか?とにかくあちこち出掛ける事でしょうか?

なかなか難しいですよね。上記にある過ごし方も、有意義で充実した休暇の過ごし方だと思います。

今回は私が考える大学生の夏休みの過ごし方を紹介したいと思います。

▶ 夏休みの宿題なくなる?廃止案が浮上したというのはホント?

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海外に一人旅をしてみる

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社会人になってしまうと長期で休みを取得して海外旅行をするのは至難の技です。時間がたくさんある大学生の間にお金をかけてでも海外旅行をするべきです。

友達と何人かで旅行に行くのもいいですが、一人で行ってみて一人でなんでも困難を乗り越えていくところに価値がありますし成長することができます。

おすすめする旅行先は東南アジアです。特にタイは初めての海外一人旅でも安心です。物価はとても安いので大学生でもアルバイト等で滞在資金を容易に貯めることができます。

首都バンコクにあるカオサンストリートはバックパッカーの聖地と呼ばれ、世界中のバックパッカーが集まっています。

安宿がたくさんあり、レストランや屋台街、お土産やさんが無数にありますので行ってみるだけでも楽しい場所です。また日本人の旅人も多いため情報交換をしたり、友達を作ったりすることもできます。

海外に一人旅というのは正直少し怖い部分もあると思います。でも今しかできないこと、自分の人生に少しテコを入れてみたいと思う方はオススメします。

短期海外留学をしてみる

留学

社会人になると、まとまった休みもなかなか取れないので、海外旅行すら困難な人が多いです。

大学生のまだ頭が柔らかく、受験のために勉強した英語の基礎を忘れないうちに日本とは違う国の文化や生活に触れるのは、将来の道を選ぶのにもきっと役に立つと思います。

英語圏のアメリカやイギリスオーストラリアだけでなく、今話題になっている東南アジアへの留学もお勧めです。

先進国とはまた違った文化や生活スタイルに、日本では絶対感じ取れないモノを得られるはずです。

不便なことや理不尽だと思うことを受け入れる心の豊かさを学べるでしょう。夏休みを普通のバイト生活で終わらせるよりもずっといい経験が出来ると思います。

インターンシップに参加してみる

会社の画像

インターンシップに参加してみましょう。夏休みの期間中にインターンシップを開催する企業は多いです。

大学3年生の冬~大学4年生の春にいきなり就活を始めても、自分の将来についてまだ深く考えられなかったり、社会にはどんな職種があってどんな企業があるのか分からなかったりするものです。

インターンシップに参加することで、大学卒業後に何がしたいかということへの意識が高まります。

また大学生が思い描いている社会人像と、実際の社会人としてのあるべき姿にはギャップがあるかもしれません。

そこで、企業で就労体験をすることにより、そのギャップを埋めることができますし、新たな発見をすることができるかもしれません。

就活なんてまだまだ先のことだと思っている方、1歩先にスタートラインに立ってみるのもよいのではないでしょうか。

資格を取る

何でもいいので、自分の興味のある資格を勉強して取得しましょう。

自動車運転免許に簿記や秘書検定など、世の中にはたくさんの資格があります。

社会人になって働き出してから必要になった場合、職場からのサポートがない限り、仕事に追われ忙しくてなかなか資格が取得できません。

なので大学生の夏休みという時間がある今のうちに、自分が将来就職したい会社を見つけてその会社、その業種の仕事をする上で必要そうな資格を探して勉強をして取得できるようにしましょう。

資格は持っていても損はないので、将来の財産をこれから増やしていきましょう。

そうすれば履歴書の資格欄を埋められるので就職に有利になって将来の自分が楽になってくるのでおすすめです。

バイトをする

時間のあるときにしかできない経験を積み、見聞を広げることができるのは大学生の特権だと思います。

といっても難しく考える必要はありません。

期間限定のアルバイトを探して、自分に合いそうなものをやるだけで家にいるだけでは得られない経験と報酬が自分のものになるのです。

特に大学の学生課のアルバイト募集広告にもよくある夏休み期間限定の観光地の民宿などでの住み込みアルバイトはおすすめです。

接客が苦手でも知らない土地でも構いません。世の中にはさまざまな人がいるということを肌で感じて知るだけでいいのです。

なぜならそこでの失敗を含めた経験は就職活動でのアピールだけでなく、この先ずっと役立つはずだからです。

物事を考える時や何かを切り抜けたい時に、ヒントとなる経験があるということは生きていくうえで大きな強みになります。

是非そんな経験をしてみてください。

旧友に会いに行く

友達の画像

大学に行くために上京したり地元から離れた人も多くいると思います。折角の夏休みの機会なのですから、高校時代の友人に会いに行ってはどうでしょうか?

旧友ってどちらかが「会いたい」とアクションを起こさないと自然消滅してしまう事が多いです。喩え高校時代はとても仲が良くても簡単に疎遠になってしまう関係です。

じゃあどうすれば疎遠にならないか?というときちんとこちらから連絡をとってマメに会いに行くとその友達とは生涯の友だちになる可能性も高いです。

本当の友達って、同じ環境から離れてもそれでも交流がある人の事だと思います。いくつになっても友達でいたい相手がいる場合は自分から交流を深めましょう。

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遊びを兼ねた、新しい自分の趣味を発掘する

カメラの画像

「今あなたは人に堂々と言える趣味を持っていますか?」

意外と無趣味な人って多いんですよね。就職の時に趣味や特技の欄に無難なことしか書くことがない人ってとても多いと思います。

そういうつまらない人間にならないように一生モノの趣味を大学生の夏休みの間に探すというのはどうでしょうか?遊びながら自分の糧になる趣味を探すのもなかなか良い夏休みの過ごし方だと思います。

社会人になったらその余裕がなくなりますので、今のうちの胸を張って人に言える趣味というのを自分で探すのは大事だと思います。

芸術系の趣味

カメラとかギターやピアノとか絵を描くとかがあります。ピアノとか子供の頃からやってないとできない特技と思われがちですが、大人からだってできます。

カメラとかの趣味は色々遠方に行く意欲がわきますよね?気が付くと素敵な写真を撮りたいがゆえに旅行も趣味になってしまったりします。

ギターとかもアコースティックギター程度なら1ヶ月もあればコードを押さえて歌う程度には出来るでしょう。

アウトドア的な趣味

「夏なのだからアウトドアな趣味を持ちたい」

釣りとかはなかなかいい趣味だと思います。大人になっても遊べる趣味だと思いますし。まあ夏なので浜辺で磯釣りはできませんが、防波堤釣りから始めてみてはどうでしょうか?

防波堤釣りで釣りの基礎を学んだら、ボート釣りをオススメします。友達や恋人と二人っきりでボートを漕ぎながらマッタリ釣りをする。結構有意義な遊び方だと思います。

後はサイクリングですね。サイクリング用の自転車を買って気の向くままに自転車を漕いでどこまで行けるか楽しむ。

私は自転車で帰りのことを考えないで暴走した苦い経験があります。地元は神奈川なのですが、「祖父の家までサイクリングしてくるわ」みたいなノリで自転車乗ってでかけました。結果はまあ言わずもがな・・・。

それも若かれし頃の過ちとして今ではいい思い出になっています。

まとめ

夏休みの有意義名過ごし方のヒントになったでしょうか?

「何か新しいことを始めてみる。自分を高めたい!」

そういう気持ちをもって行動を起こせばきっと素敵な充実した夏休みになると思いますよ?

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