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夏休みに子供を預かってくれる所はどこ?一人で留守番?

     夏休み

保育所の画像

働くお母さんにとって子供の夏休みというのは悩みどころです。預けるべきか、留守番させるべきか、昼食の問題までありますね。

ポイントは親の利便性だけではなく、子供が楽しい夏休みを送るためにどうするべきかということです。一緒に考えていきましょうね。

▶ 小学校の夏休み登校日を欠席させるのは問題ないのか?

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学童保育に預ける

学校の先生の画像

真っ先に思い浮かべるのは児童館などの学童保育や預かり保育を利用することだと思います。

これが最も安全で子供も寂しい思いをしない方法ではないでしょうか。学童保育に預ければ友達とたくさん遊べますし、大人がしっかりついていてくれるので怪我の対応も心配ありません。

決まった時間に昼食を食べたり勉強をするようにも促してもらえるため、規則正しい健康的な生活を送ることができます。

親に預ける

敬老の日の画像

近くに親が住んでいるなら夏休みの期間だけでも預かってもらえると助かりますよね。それを期待するなら子供がなるべく小さいうちから近い関係を作っておくべきです。

さらに預かる親の体力や予定も考えてあげる必要もあります。実の孫といっても子供の相手をするのは体力を使い、親にストレスをかけることにもなっています。

便利だからといって甘えすぎないようにしましょうね。

ママ友と協力し合う

ママ友

最近では働くお母さんも珍しくありません。そのため、同じように仕事を持つママ友がいるのであれば協力し合えないか相談してみてください。

あちらにとってもありがたい提案かもしれませんよ。ママ友と協力し合うためにはお互いの仕事の予定を把握する必要があります。

そして、自分の子がお世話になるばかりではなく、こちらが休みの日には相手のお子さんを預かってあげてバランスよく助け合いましょね。子供自身も友達と遊べてきっと楽しいはずです。

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一人で留守番をさせる

家に閉じ込められた子ども

ある程度の年齢なら一人で留守番をさせることも可能でしょう。その時大切なことは、わかっているようなことも紙に書いてマニュアルのようにまとめておくことです。

「出かける時」「食事の時」「もしもの時」などと項目ごとに分けてあげるといいですよ。火事にならないためにはコンロよりレンジを活用させましょう。

また、遊びに行く時にはカギが見えないように持たせる工夫も大切です。たまに首からカギをぶら下げている子を見かけますが、いかにもカギっ子という証明になってしまうので安全面ではとても不安が残ります。

携帯電話をぶら下げている子も同じ印象です。気をつけましょうね。一人で留守番をさせる時に心配なことは、だらしない生活をしてしまうこともあると思います。

ゲームやテレビばかりにならないように本やパズルといったじっくり取り組めるものを用意してあげるといいですよ。

まとめ

夏休みが近づいくと子供が急に寂しがる可能性もあり、そうならないためには夏休み前から親と離れる練習をしておくといいかもしれませんね。

学童保育を利用する予定なら児童館に遊びに行かせて先生と仲良くなっておくとか、留守番をさせる予定なら土日を使って体験させてみてください。

親も安心して夏休みを迎えることができると思います。

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