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高校の入学式での友達作りの方法はとにかく話しかける事!

     入学式

入学式の画像

「入学式で友達をどう作ったらいいんだろうか?」

入学式に友達を作る重要性に気づいているからこのような記事を読んでいるんだと思います。あなたはとても正しいと思います。

小学校から中学校へ進級する時は友達の大勢が同じクラスにいたりしてそんなに気にならなりませんよね。

そしてまだ幼かったからそういう心配をしていなかったんだと思います。高校はもう違いますよね?電車通学、自転車通学・・・ちょっとだけ遠い学校と知らない同級生達。

そんなあなたの心配を少しでも緩和できるよう記事にしてみました。

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高校デビューという言葉があります

高校生になったから、チョットだけ普段の自分と違う感じで高校生活を送りたいと思って髪を染めたりメイクしたりしますよね?

確かに高校デビューの基本的手法なんですけれどそれって実は間違っている高校デビューの仕方だったりします。

私の考える高校デビューって、心機一転違う自分を出したいということに関しては同意するんですが、容姿とかを変えたって中身が変わっていないので殆どが空回りで終わってしまいます。

私の考える理想の高校デビューは最初に友達を作ることです

最初に友達を多めに作ってグループの輪の中で結構目立った存在になれたほうが、髪を染めたりメイクしたりするよりもずっと格好いい高校デビューになると思いませんか?

髪の色がきつかったり、メイクが濃かったりすると先生から目をつけられる悪い意味での高校デビューになってしまう弊害に比べて、友達を早めに作るというのは最高のスタートダッシュになると思います。

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問題は、どうやって友達を作るかということですが

友達の画像

入学式ってみんな同じスタート地点にいるということが大事ですよね?別に転校してきたわけでもなんでもありません。

なのでみんな「友達がほしい」と思っているということが大事です。でもきっかけを自分から作ろうとするのは勇気がいる。そう思っているわけです。

ちょっと話しかけても「こいつうざいわ」みたいな反応する人いません。(いたらその人とは友達にならないほうがいいですね)大抵話にのってくれたり合わせてくれます。

こちらが声をかける勇気を使う代わりに相手は自分に合わせてくれる気遣いで返してくれるというわけです。

最初はぎこちない関係でしょう

正直最初から心を許せる関係なんて絶対にありえません。

でもだんだんと打ち解けていくと思います。最初は席の前後左右の人に声をかけて、そこからあまり馴染んでいない人に対しても話しかける力を養ってはどうでしょうか?きっとそれはあなたのこれからの人生に大きなプラスとなる力になるはずです。

そういう行為をするうちにだんだんと合う人合わない人というのがわかってきますので、自分と合う友達が出来ると思いますよ?

最後に私の入学式の話を。

私の入学デビュー

高1の時なんですが、小学校の頃から親同士の馴染みあるAさんと母親の同僚の娘のBさんと同じクラスになりました。

そういう環境だったので入学式の時に一緒に登校をするわけです。親同伴で。

その時点で悪目立ちしています。「何か女2人をはべらせて登校しているぞあの新入生!」みたいには思われていないとは思いますがあまりいい印象はありません。

で、クラスも同じでたまたま私がプリントかなにか提出物を親から貰うのを忘れてて、それをクラス内で私に「忘れ物」と渡してくれました。

いきなり女の子と仲良くしているように映る男。これは同性にとってはいい気分しません。正直その時はあまり変に思いませんでしたが、変な感じで悪目立ちしていたようです。

まあクラスはすぐに打ち解けましたが、よく言われました「お前入学式の後浮いていたよなー」と。そういう私の入学式の思い出でした。

 

ただこの教訓でわかったことは・・・

仮に入学式で悪目立ちしても、焦らずに話しかければすぐに出遅れは取り戻せるということですね。

大事なのは気負わずに今の自分の置かれた環境を楽しむ事です。頑張ってください。

この記事のまとめ

  • 入学式で友達を作ると後々の高校生活は快適になる
  • みんな最初に話せる友達が欲しいということ
  • こちらが声をかける勇気を使えば相手は合わせてくれる気遣いを使ってくれる
  • スタートダッシュで失敗してもめげずに頑張ればどうにかなる!

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