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入学式で自己紹介で失敗をしない3つの方法とは

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高校や中学生になって式が終わって教室に入ってまずすることと言えば自己紹介だと思います。

自己紹介は一人ひとりが自分はどういう人だって説明をする場なのですが、スタートダッシュを飾るのにココで失敗は許されません。

自己紹介を入念に準備する理由と自己紹介のコツをこの記事で伝授できればと思います。

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入学式での自己紹介が学校生活の運命を握る可能性は大きい

ポイント

「当り障りのない自己紹介をしよう」と思っている方はよく考えなおしたほうが良いと思います。

当り障りのないというのは特に気になることもなく平凡とした自己紹介というわけですよね?

そんな人に異性は興味を持つでしょうか?新しい新生活でもしかしたら新しい出会いがあるかもと期待している人多いと思います。

当り障りのない面白みのない人に異性が寄ってくるなんて男ならイケメン、女なら美人か可愛い子以外はありえません。

一番最初ということで、自分のクラスメイトは「どういう人がいるんだろう?」と一番あなたに興味を示してくれている時だと思います。

そんな時に当り障りのない自己紹介・・・。コレではモテません。

「異性に興味はないから」という方も友達を作りやすくするために素敵な自己紹介と言うのはとても必要だと思います。つまんない人を友達に持っても仕方ありません。

「そもそも友達も恋人もどうでもいい」
そんな人がこのページを見る訳ありませんよね?入学式の自己紹介で是非とも素敵な自己紹介でアピールしちゃいましょう!

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自己紹介で失敗しない方法はズバリ3つ!

3を指す女性

【1】まずは自己紹介をする前準備。姿勢や身だしなみは完璧に!

自己紹介をする時にみんな自分に注目しています。「この人どんな人なんだろう?」と一番興味を持ってくれているタイミングです。

そんな時に服装が乱れていたりしたら、マイナスイメージしか持ちません。

おそらく入学式ということで髪型などの身だしなみはある程度整っていると思います。服装はたまに気をつけないと乱れていたりするので気をつけましょう!

次に姿勢です。最近の人は猫背が本当に多いです。私も猫背ですが、自己紹介をするときぐらい背筋をピンと伸ばしましょう!

後は恥ずかしがって下を向くのはマイナスです。まっすぐの視線を意識してしゃべりましょう!

【2】自己紹介で何を伝えたいか最初から準備をする

自己紹介で自分が伝えたい事を事前に準備します。たくさん言いたいことがあっても3つぐらいにまとめたほうがわかりやすいです。自己紹介でよく言うことといえば。

  • 名前(名前の由来が素敵ならその話も)
  • 出身(○○小学校から来ました、○○中学から来ましたなど)
  • 生年月日
  • 趣味(あまり人に言っても恥ずかしくないレベルのもの)
  • 入る予定の部活
  • 新生活で目標とすること
  • 締めは『よろしくお願いします』

この中から自分が自己アピールしたいものを用意します。1分ぐらいのスピーチになるようにタイムを計って部屋で練習すると良いと思います。

私が高校に入学するとして自己紹介の例文はこんな感じです。

○○○です。○という名前は親が名前をつける時に○○の苗字には15画の画数の漢字1文字が良いと言われてつけられたようです。

趣味は音楽を聴いたり自分で弾くこともあります。楽器はピアノとアコースティックギターを少々弾きます。ピアノは子供の頃から弾いていたのでそこそこ弾けますが、アコギは騒音を奏でることしかまだ出来ません。

新しい学校生活を楽しくするために、できるだけたくさんの人と友達になりたいです。よろしくお願いします。

こんなところでしょうか。どこかにユーモアを織り込めてみましたが実際の自己紹介では滑るかもしれませんね。後は自分で文を考えたら部屋でイメージしながら練習をすると良いと思いますよ。

【3】声ははっきり聞き取れるようにしゃべる。できれば笑顔も

どんなに姿勢がよく身だしなみもきちんとしていても、前もって準備した素敵な文を考えついていても、相手に聞こえなければ意味がありません。

かまないように、相手に聞こえるようにゆっくりとしゃべることを意識しましょう。

後は緊張して笑顔が出せないかもしれませんが笑顔は武器になります。ハニカム程度でも良いのでできればしましょう。

自己紹介が無事に終わった。ホッとしたは間違い!

自己紹介は自分以外の人をチェックする場です。どんな人なのか?自分と合いそうな人や気になりそうな異性とかはしっかりチェックしておきましょう。

相手がどんな自己紹介をしたかきちんと覚えておくと好感が持てますよね。「あ、この人私のことをきちんと見てくれている」そう思ってくれます。

なので自分の自己紹介が終わってホッとしていないで、趣味が合いそうな人、波長が合いそうな人をピックアップしておくとその後の交流に役に立ちます。

小学校の入学式、自分の子供にどういう自己紹介をさせる?

考える女性

「小学校の入学式で子どもにどうやって自己紹介をさせるか悩む」

小学校の自己紹介はさほど気合いを入れる必要はありません。

理由はきちんと自己紹介を聞いている相手なんて先生ぐらいで生徒は全く聞いていません。

小学校低学年の子供たちの会話って自分の言いたいことを言うだけで全然会話が成り立っていいないことが多いんです。

なのであまり気合いを込めた自己紹介をするよりも、簡潔にわかりやすい自己紹介をさせることを心がけましょう。

自己紹介を失敗しない3つの方法まとめ

  • 自己紹介を始める前に身だしなみと喋る前には姿勢をチェック
  • 自己紹介は前もって文を用意して練習しておくと本番で失敗しない
  • 自己紹介は相手に聞こえるような声ではっきりと笑顔で

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