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川崎大師で七五三を行う際に気をつけるべき事まとめ

     七五三

川崎大師の画像

「神奈川県で七五三をするなら川崎大師」

神奈川県では結構有名な神社ということで、七五三をココで行いたいと思う方も多いのではないでしょうか?

大きな神社でしたほうが有り難みがありそうですよね?しかし有名だからこそ混雑しそうで少し心配になってしまいます。

大人なら少々の待ち時間があっても我慢が出来るのですが、七五三の主役は子供です。我慢できずに泣き出したりぐずったりしてしまう心配をしてしまいます。

今回は川崎大師で七五三をするにあたって、混雑を避ける方法やそれ以外に気になる事をまとめてみました。

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川崎大師の基本情報

  • 場所:神奈川県川崎市川崎区大師町4−48
  • 祈祷料:5000円~
  • 時間:9:00-16:00
  • 連絡先:044-266-3420
  • 無料駐車場あり
  • 公共機関のアクセス:JR川崎駅東口バス乗り場7番・川崎鶴見臨港バス[川23系統]大師行き。大師バス停下車、徒歩8分。
             :京急川崎駅より大師線に乗り換え、川崎大師駅下車、徒歩8分。

川崎大師は七五三は混雑するの?

袴姿の子供
川崎大師は11月1日から11月30日までの1ヵ月間を七五三祝子育祈祷月間としています。この期間の週末や大安の日は間違いなく混雑します。

皆さん考える事は同じようで、かなりの混雑が予想されます。人も多いですし待ち時間をかなり待たされることがあります。子供がぐずってしまわないように混雑をできるだけ緩和させる手段を取る必要がありますね。

混雑を緩和させる手段とは?

11月の週末や大安を避ける事が一番効果高いです。

11月に行きたい方は大安ではない平日に行くのが一番いいでしょう。さらにできるだけ早い午前中(9:00など)に行くことで快適に七五三を行う事ができます。

ちょっと縁起が悪いと考えてしまう人もいる「仏滅」にあえて七五三をするというのも裏ワザだったりします。確かに仏滅ってあまり良い日ではない気がしますが、実は六曜と七五三って関係性がないので気にする必要が無かったりします。

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川崎大師で七五三をするにあたって気になること

10月や12月に七五三のご祈祷はあるの?

大丈夫だそうです。

11月1日から11月30日までの1ヵ月間を七五三祝子育祈祷月間としていますが、10月でも12月でも問題なく七五三のお参りは可能です。

つまり11月が混むのが心配という人はあえて10月や12月にお参りをすることで混雑から回避することは可能なのですが、七五三といえば11月15日ということもあるので、時期外れで少し有り難みが薄れてしまうと感じてしまう人も多いようです。

初穂料はいくら?

5000円~となっています。

他の神社では2人まとめると安くなったりするプランがあったりするのですが、川崎大師にはどうやらそういうプランはないようです。

予約はいるの?

必要ありませんし、事前予約は受付してません。

予約をすれば混雑がなく快適にお参りが出来るということはできません。殆どの神社が予約制をとっていないため仕方がない事だと思います。

駐車場のスペースはどのぐらいの広さ?

収容台数は700台程度の駐車場が用意されています。

神社の中でもこれだけ多くの駐車場スペースを確保しているところはありませんね。最盛期などは少し心配ですが、駐車場で困ることはあまりなさそうです。

駐車場が満車になる日だったら駐車場以上に、ご祈祷の待ち時間が大変な事になってしまいそうですね。

七五三のご祈祷後に貰えるお土産は何があるの?

川崎大師の七五三のお土産

出典:http://www.kawasakidaishi.com/profit/shichigosan.html

上図が川崎大師でもらえるお土産です。「お守り」「絵本」「折り紙」「記念メダル」「千歳飴」などを記念品として貰えるようです。

どこの神社でも貰えそうなものばかりですが、無難な感じですね。私が調べたなかで一番記念品が豪華だと感じたのは東京の日枝神社です。巫女姿のリカちゃん人形とかもらえたりするのですが、祈祷料がその分高く1万円です。

まとめ

以上が川崎大師で七五三をするにあたって気になることを記事にしてみました。混雑を回避するコツは大安の日や週末に行かない事やあえて10月や12月に行くという方法もあるようですね。

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