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七夕の食事はそうめんと索餅。食べる意味や由来とは?

     七夕

七夕の画像

昔から七夕にはそうめんを食べる習慣がありますね。

今までなんとなく食べていましたが何でそうめん?いつから食べるようになったの?など知らないことばかりですね。

それに私索餅って聞いたことがなくて形もどんなものかもわかりません。

なので今回は「七夕にそうめんや索餅を食べるようになった由来」「索餅って何?」など調べてみました!

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索餅ってどんな食べ物?

索餅の画像

出典:http://www.shimabara-soumen.com/article/14261528.html

まず読み方はさくべい(さくへい)です。

索餅とは奈良時代に中国から日本に伝わった唐菓子の一つで米粉と小麦粉を練って細長くねじって伸ばしたお菓子で見た目が縄のようなので昔はむぎなわとも呼ばれていました。

「索餅ってどこに売ってるの?」って思いますが今ではネットで買うことができますし索餅は米粉、小麦粉、塩、砂糖、水があれば簡単に作ることもできます。

七夕に何で索餅を食べるの?

考える女性

昔中国で7月7日に子供が亡くなってしまいその子が霊鬼神となって熱病を流行らせました。

困った人々がその子が生前好きだった索餅をお供えしたところ祟りはおさまったのでそれから人々は「1年間病気にならないように」と7月7日に索餅を食べるようになったそうです。

七夕にそうめんを食べる意味は?

そうめんの画像

七夕にそうめんを食べるようになった理由も索餅と同様「1年間病気にならないように」だそうです。

平安時代に索麺という縄のような形の麺がありその索麺がそうめんに変化したといわれています。「索麺(さくめん)」「素麺(そうめん)」たしかに名前は少し似ているかもしれないですね。

他にもそうめんが糸に似ていることから昔の人は「着物織り(裁縫)が上手になりますように」と祈って食べていたり、天の川に似ていることからそうめんを食べ始めたという説もあります。

そうめんを食べるようになったのにはいろいろな理由があるのですね。

昔から七夕にそうめんを食べる習慣があるそうで7月7日はそうめんの日とされたそうです。

そうめんは栄養も豊富で夏バテしないようになどの効果があるので7月7日にはぜひそうめんを食べてください!

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夏に食べ過ぎて飽きてしまうそうめんのおいしい食べ方は?

「そうめんサラダとかどうでしょうか?」

そうめんにトマトやレタスやささみを混ぜてゴマドレッシングなどお好みの味付けをします。

そうめんも野菜もさっぱりしてて夏に食欲がなくなってしまう人でも食べやすいですね。

飽きてしまったら味を変えてしまえばいいと思うのでバンバンジー風にしたりあんかけ焼きそば風にしたり納豆を混ぜてみてもおいしいです。

いろいろチャレンジしてみるのもきっと楽しいですね。

まとめ

索餅とそうめんについてよくわかりましたね。

ちなみにそうめんって白色の他にもピンクや緑がありますよね。

「彩りがきれいだから」「子供が喜ぶから」「清涼感があるので」などの理由もありますが一番は「ひやむぎと区別しやすくするため」だそうです。

でも今ではそうめんとひやむぎ両方に色つきのものが数本入れられるようになってまた区別しづらくなりましたね。

七夕に索餅やそうめんを食べる理由がわかったのでこれから七夕になったら「健康でいられますように」と祈りながら食べることにします。

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