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七夕の笹や短冊の処分はこうすれば良い3つの方法とは

     七夕

七夕の画像

七夕が終わって笹飾りや短冊の処分ってどうすればいいか迷ってしまいます。お願いごとをした笹飾りですから普通に捨てるのは何か違うと思いますよね?

では、笹飾りはどうやって捨てるのが一番良いのでしょうか?調べてみました。

▶ 笹が枯れるのを防ぐ3つの方法とは?

 

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笹飾りは川へ流すのが習わしだけれど、今は出来ません

元来願いを込めた短冊とかは川に流していたようです。しかし、今はごみ問題とか川の汚染問題がありますので、こういう方法を取ることは出来ません。

不法投棄になってしまいます。この方法が一番正しい方法ですが、決してやらないようにしてください。

【現代版】笹飾りや短冊の処分方法は3つの方法がある

【1】普通にゴミとして捨てる

ゴミのイラスト

情緒もひったくれもない最初の方法は普通にゴミとして焼却処分してしまうという方法です。可燃ごみとして捨てることは可能です。普段の生活からくるゴミと同じように捨てるので手間とかは全くかかりません。

しかし、ぞんざいの扱いをした短冊の願いって叶いますか?

私は叶わないと思います。侘び寂びも全く無い捨て方なので私はこの方法はオススメしません。クリスマスとかバレンタインでも思うのですが、売れ残ったケーキやチョコが安売りに出されているのが何か寂しく思うんですよ。

1日前は輝きを放っていたものが、あっという間にお荷物扱いされているのが悲しいと言うか・・・。

なので、笹飾りも用がなくなったらポイッっていう感覚で私は捨てることができません。

【2】普通にゴミに捨てるけれどひと工夫をする

ゴミに捨てるのですが、ちょっとしたひと工夫をこらしてみてはどうでしょうか?
短冊などは白い紙に包んで燃やすと言う方法です。

自分で燃やすのもいいですが、今の御時世外でモノを燃やすだけでも近所の迷惑になってしまう可能性がありますので気をつけましょう。

何故白い紙に包むかというと『白い紙』は神を越える存在という意味合いがあるようで、『包む』という行為を浄化している行為を意味するそうです。

短冊の願い事を白い紙に包んで浄化させてゴミに出す。

これだけでも短冊をぞんざいに扱っている気分が薄れますので一番お手軽の方法ではないでしょうか?生活ででたゴミと混ぜないでゴミに出すならありだと思います。

【3】一番最適な方法は神社でお焚き上げをしてもらう

神社の画像

時間と手間をかけるならコレが一番最適な方法です。私ならこの方法をオススメします。

短冊に書いた願い事っていわば『欲』なんです。その欲を神社でお焚き上げをすることで浄化させるという行為はなかなか素敵な処分方法だと思います。

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短冊や笹飾りの処分方法、小さな事ですが子どもは見ていますよ

子供は親のすることを真似て成長していくものです。七夕で子どもたちを喜ばす事が出来たということで安心してはいけません。

後片付けの方法までしっかりしないとそういう所を子供は真似るものです。子供って親のいいところを真似るというよりも、親の悪いところを真似るんですよ。気をつけましょう。

そういう意味も含めて、子供の教育上後片付けとかそういうのをしっかり覚えさせるためにも、神社でお焚き上げはおすすめです。

どうして、神社に行って笹飾りをお焚き上げするのか?意味もしっかり子供に教えてあげて少しでも素敵な大人になる成長を促してあげましょう。

七夕の短冊や笹飾りの処分方法まとめ

・川へ流すのが古くからの習わしだけれど今は不法投棄になる
・普通ごみに時は白い紙に包んで生活ゴミとは分けて捨てる
・神社へお焚き上げをするのが一番正しい処分方法

 

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