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成人式が18歳になるって本当?成人年齢引き下げの是非とは?

成人式の画像

毎年多くの方が20歳となり成人式を迎えていらっしゃいます。20の誕生日を迎えても「大人になった」なんてなかなか実感する事って出来ないですよね。

でも同級生や幼馴染みが集まる成人式に出席する事で「大人になった」や「責任ある行動をしないと」なんて成人としての実感を感じる事が出来ます。

これまで成人式は「20歳」の方となっていましたが、憲法改正によって早ければ2021年には成人式に出席する年齢を「18歳」に引き下げられる傾向にあります。

つまり「20歳=大人」ではなく、「18歳=大人」という認識に変わるのです。

そんな「成人式が18歳になるって本当?成人年齢引き下げの是非とは?」について記載していきます。

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成人年齢を18歳にしようという流れは確かにある!

ポイント女性

現在の日本においては20歳が成人として認められています。

成人になる事で、これまで親や周囲に頼る部分も多かった事が数多くありますが、自分の意思と行動によって、必要な事も認証されてきます。

しかし法改正によって早ければ2021年にも施行されるのでと言われています。

その為、「18歳=成人」となれば高校生であっても自身の意思だけで承認出来たり、行動が可能ともなってきます。

この「18歳=成人」の法改正に至るには多くの理由があると思われますが、少子高齢化問題もその一つなのではと考えられます。

成人年齢が18歳になるメリットとは?

メリットとデメリット

成人年齢が18歳になる事でメリットも多くあります。

まず18歳であっても金融機関からの借り入れが可能となる事です。

勿論、借入には現在同様、安定した収入や未払い・滞納といった場合の保証人といった事も必須となりますが、18歳での借り入れも可能となってきます。

つまり、例え18歳であっても「企業」等による融資を受ける事も可能となり、多くの若者が若干18歳でも自身の力で企業を立ち上げる事が可能となります。

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成人年齢が18歳になるデメリットとは?

メリットとデメリット

成人年齢が18歳になる事でのデメリットはやはり「責任問題」かと思われます。

成人だからといって自分の意思や行動だけでさまざまな事を行ってしまうと、自身の力では対処不可能な場合も発生してきてしまいます。

特に高校生ではまだ学生であり、親の保護によって生活している事となります。

しかも社会経験が無い方にとっては「責任」がどれだけ重要で重大な言葉なのかも判断できない年齢となっています。

その為、勝手な商人をおこなってしまうと、大きなトラブルの発生にも繫がってしまいます。

成人式を18歳で行うようになると高校3年の受験の辛い時期なる?

大学受験を控えている方にとっては1日たりとも無駄な時間を作りたくないという方も多くいらっしゃいます。

その為、受験シーズンと重なる冬場の成人式に出席しては勉強の妨げになってしまうのではと感じる方もおります。

しかしこの大変な時期は自分だけでなく、成人式に集まった同級生や幼馴染みも乗り越えようとしているのです。

その為、共に苦労している友との再開が辛い時期の糧として原動力にも繋がっていくのです。

私はこう考える

考える女性

成人年齢が18歳になる事は決して悪い事ではないと思われます。成人になれないと行えない事も18歳で経験出来る事は素晴らしい事です。

しかし「責任の取り方」を教育や家庭内でしっかりと身に付ける事が非常に重要な事となってきます。

あとがき

早ければ2021年にも法改正によって成人年齢が18歳になります。

それまでに「成人としての責任の重大さ」をしっかりと学ぶ事が大切となってくるのです。

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