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5月10日はコットンの日。綿製品のマークご存じですか?

綿花の画像

5月10日はコットンの日です。ちなみにコットンってなんでしょうか?女性の方なら化粧水や乳液などを顔になじませる時に使ったりする時に使うのでわかると思います。

勿論それもコットンなのですが、コットン(cotton)って英語ですよね?日本語に訳すと綿花って言う意味があります。そうです綿製品の原料です。

綿製品といえば、肌触りや通気性が良くて夏は過ごしやすくてとてもいい素材です。ただ純度100%の綿製品って結構お高いのが玉にキズですけれど良い物が高いのは仕方がありませんね。

今回はコットンの日ってどういう由来で作られたのか?そして綿製品の選び方などを記事にしています。

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コットンの日は何故5月10日なのですか?

コレは記念日にありがちな語呂合わせからきています。『コ(5)ットン(10)』みたいな感じですね。それに加え綿製品が店頭販売で一番売れ行きがいい時期が5月であることからこの日をコットンの日にしたそうです。

ちなみに制定したのは日本紡績協会です。

綿製品の日本独自の規格があることはご存じですか?

衣類なのでできるだけ良い物を着たい。しかしどれが質が良い服かわからないって言う方いると思います。綿製品ならジャパン・コットン・マークを基準に選んでみてはどうでしょうか?

ジャパン・コットン・マークとは?

わかりやすく言えば日本の原料を使って日本で作りましたよと証明するマークです。

正確に言えば日本国内で生成した原料を使用して、日本国内で製造をした洋服に付与されるマークということですね。

最近では工場を海外に建てて日本の原料で海外で製造した洋服とかがあるようで、そういうのと差別化をする意味を含めてこのようなマークが作られたみたいです。

ちなみに2種類あるので確認しておきましょう

ピュア・コットン・マーク

ピュア・コットン・マーク

国内で製造する綿を100%使って国内で製造した製品にのみ付与することが許されるマークです。純国産の洋服ですので安心してくださいね。みたいなマークと思って問題なさそうですね。

コットン・ブレンド・マーク

コットン・ブレンド・マーク

国内で製造する綿を50%以上使って国内で製造した製品の付与することが許されるマークがコットン・ブレンド・マークです。綿は50%ですが、日本国内で製造しているのには間違いないので安心できるマークだと思います。

ジャパン・コットン・マークがついてないから粗悪品というわけではない

だからと言って海外の綿製品が悪いというわけではありません。海外の製品は良い物もあればアコギな商品もあるので千差万別という意味では不安を感じてしまう人はいると思います。

なので純国産という証明で安心を感じる人っていますよね?そういう方にとってこういう規格があるのは良いと思います。

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