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5月23日はラブレターの日。今時はメールやLINEが主流?

ラブレターの画像

5月23日はラブレターの日です。ちなみにこの5月23日ってキスの日だったりもするのですが、色々と恋愛関係の記念日だから密かに周りが色めきあったりする日なのをご存知ですか?

クリスマス・バレンタイン・ホワイトデーなどが定番の恋関連の記念日ですが、5月23日も密かにドキドキ記念日だということを今回は紹介したいと思います。

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ラブレターの日が5月23日なワケとは?

この日をラブレターの日にしたのには2つ理由があるみたいです。1つはラブレターを日本語読みすると『恋文』になりますよね?

『恋文=523』という記念日にありがちな語呂合わせでラブレターの日と制定したという話です。もう一つの理由が映画『ラブ・レター』の公開初日が5月23日だったからみたいです。

でもこれよーく紐解いてみると・・・ラブレターの日を制定したのって松竹なんですよ。おそらく523という語呂に気づいてこの映画の公開初日をこの日にしたのでしょう。

普通に考えたら5月の下旬に公開初日を迎えるよりも、4月下旬のゴールデンウィークに合わせるのが一般的ですから。それをあえて5月23日にしたのはそういう意図があったのでしょう。その後数年経って、松竹が記念日設定をしたという流れが見えて取れます。

5月23日はキスの日でもあります

キスの日だったりラブレターの日だったりこの日は色めく記念日だなと思ってしまいますが、何でキスの日なのかというと、1946年に日本で初めてキスシーンが登場する映画『はたちの青春』が封切りされた事が由来となっているそうです。

日本の映画の歴史は1896年まで遡るみたいです。それから50年経って初めてキスシーンがある映画が作られたというのには驚きですね。やはり公衆の面前でそういう行為というのは良くないものという認識があったのでしょう。

今でも路上でキスしている人がいたらはしたないと思いますのでそれと同じでしょうね。

ラブレターの昔と今

昔は間接的に思いを伝える手段はラブレターのみだった

ラブレターを渡す画像

直接伝えるのは恥ずかしいから・・・下駄箱や机の中にラブレターをしのばせる。そういう青春時代の淡い思い出を持っている方はいると思うんです。

ドラマや映画だと結構キュンとなってしまうシーンです。ラブレターを書いている時を想像したりすると胸が詰まる思いをしますよね。

『綺麗な字で書こう』『あ・・・字を間違えちゃった』という理由で部屋のゴミ箱に何度も丸めて捨てる。そうしてやっとできたラブレターにはその人の気持ちが込められていたでしょう。

私は、ラブレターは書いたことがありません。交換日記はしたことがありお互いの机の中に交換日記ノートを入れるということを中学の頃にした記憶があります。懐かしく甘酸っぱい思い出ですね。

今間接的に思いを伝えるにはやはりメールやLINEが主流でしょう

メールやLINEで思いを伝えるというのが最近はラブレターに変わるものだと思います。
『相手の番号知らないし』という人もいると思うのですが、それほど親しくない相手に告白しても可能性が薄いのでまずは番号交換するぐらいの仲になるまで告白はお預けした方がいいでしょう。

携帯やスマホでポチポチと自分の気持ちを文字に変換する。この行為はラブレターに比べたらデジタルであって、何か機械的で好きになれません。

想いを伝えるのはできれば直接が良いと思う

私が時代遅れなのかもしれませんが、LINEやメールって打ち直せるのがいけないのかなと思うんですよ。告白って相手に向かって直接伝えるのが一番いい方法だと思います。

何故そう思うのかというのはやり直しが聞かないから感情がとても表に出るからいいのだと思います。

電話もやっぱりアドリブ重視でうまく言い回しができないで拙い言葉で相手に伝えるからこそ届くのだと思うんです。

そしてラブレターは書き直しが出来る分、相手に好きだという事は伝わるのですが、どのぐらい好きかというのは文字ですので伝わりづらいです。表情とか声調とかはわかりません。しかしその人の手書きの文字というのが想いが伝わりやすい部分かなと思います、

メールやラインは文字は同じだし、書き直しはできるし素敵な文章は勿論考えて作れるんですが、そこに個性を感じません。LINEやメールで告白するのは楽なんですが、あまり相手に気持ちが伝わらない告白の方法かなと思ってしまいます。