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お祭りや縁日での射的のコツについて考える

射的の画像

お祭りで遊ぶタイプの屋台といえば何を思いつきますか?金魚すくい、ヨーヨー釣り、そして射的ではないでしょうか?

射的の景品って欲しくなるような商品はありますが、アレって実際に取れるのでしょうか?今回は射的のコツを調べてみたいと思います。

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【射的のコツ1】コルク銃選びからしっかり品定めをする

驚く表情をするビジネスマン

射的用の銃は使う古されていたり、店側が意図的に手入れをしてバネが緩かったり、コルクがヘタっていたりすることがあります。

最初に何気なしに銃を選ばないで、バネがしっかりしているもの、銃身がまっすぐなもの、コルクもなるべくヘタっていないモノを選ぶことが重要です。

銃身とか曲がるはずがないとお思いかもしれませんが、意外とまっすぐでない銃も多いです。真っ直ぐじゃない銃はどうやったって真っすぐ飛びません。

少しでも射的で的に当てるためには銃身がまっすぐな銃を選ぶのが大事ですよね。

次にバネとコルクをしっかり見定めましょう。バネが弱いと。コルクの飛ぶ力が弱まります。コルクがヘタっているとコルクが勢い良く飛びません。とにかく品定めをしましょう。

射的は的に当てるゲームではなく、狙ったモノを倒すゲームです。

きちんとモノを倒せるぐらいコルクが飛ばないと、狙った商品を倒せません。

【射的のコツ2】コルクは銃口にできるだけ押し込む

1を示す手

コルクを奥まで押し込んだら飛ばないのではないか?という疑問があるかもしれません。コルクを浅く押し込むと空気の力が強くかかる前に、コルクが抜けてしまいあまり強い力ではなくなってしまいます。

コルクを奥まで押し込むと、なかなか銃口からコルクが抜けません。コルクが抜けるには強い空気の力が必要だからですね。そして銃口から抜けた時の空気の力が商品を倒す力になるというわけです。

コルクを銃口に手で押し込むだけではなく、台を使って押し込みましょう。

裏ワザに近い方法ですが、コルク逆さまに銃口に入れるという方法も友好です。コルクがすり減っていたりする場合は逆さのほうがすり減っていないためにより抜けにくくなるという理屈ですね。

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【射的のコツ3】景品選びは慎重に

高価そうな景品は落ちないカラクリを使っている射的屋さん多いです。

そういう高価な景品はできるだけ避けるのが射的を楽しむコツです。お菓子とかならそういう小細工をしていないので倒しやすいですのでおすすめです。

【射的のコツ4】姿勢に気をつける

姿勢はかなり重要です。前項まででいくらまっすぐに飛ぶコルク銃、強い弾を飛ばす方法を学んでも景品に当たらなければ意味がありません。

肘を台について三脚代わりにすることは特に重要です。

肘を空中にプラプラさせながら狙うと、不安定でなかなか思うところにいきません。安定させるために肘は台の上につきましょう。

次にわきを締めて肩と頬で銃を固定します。これも安定感が増すので一度試してみてください。

景品に出来るだけ銃を近づけるというのもコツなのですが、近づくのを意識しすぎて銃身が安定しなかったら元も子もありません。とにかく安定させる事を意識することが大事です。

【射的のコツ5】景品のど真ん中を狙わない

軽い景品の場合はど真ん中を狙っても落ちますが、少し重めの景品の場合どまんなかに当ててもびくともしないケースがあります。

その場合お店が小細工していないならば、景品の角を狙うといいでしょう。あまり狙いすぎて外れるのも駄目なので、ど真ん中を狙わないという意識だけ持って狙うのがコツです。

まとめ

  • コルク銃とコルクはしっかり選ぶ
  • コルクをとにかく奥まで押し込む
  • 景品は重そうなものを選ばない
  • 姿勢に気をつける
  • 景品の正面に当てるのではなく、四隅に当てるイメージ

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