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奈良のいちごの古都華の特徴とPRが何か凄い!

いちごの画像

奈良県の名産いちご古都華は色々頑張っているのをご存知ですか?

いちごの名産地と言えばどこを思い出しますか?私は「とちおとめ」の産地の栃木県と「あまおう」の産地の福岡県を思い出します。

どちらも有名ないちごの品種の産地ということでイチゴ好きなら誰でも知っている名産地だと思います。

奈良県はいちごは全国19位であまりいちごを生産している県という認識はありません。しかし「古都華」という品種を生み出して奈良県のいちごブランドを浸透させようと頑張っていたりします。

今回は古都華といういちごの特徴、どういう風に頑張っているのかを記事にまとめてみました。

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古都華とは?

驚く表情をするビジネスマン

「7-3-1」×「紅ほっぺ」を交配させた奈良特有のいちごの品種のことを言います。

2011年に品種登録をされた比較的新しい品種だったりします。実は奈良県にはもう一つイチゴ好きなら知っている品種があったりします。

あすかルビーという品種ですね。あすかルビーは2000年に品種登録されたいちごですが、それから10年経ちさらに美味しい品種として奈良県のいちごを全国に広めようということで古都華を作り出しました。

名前の由来は奈良と言えば「古都」そして見栄えが良くて華があるいちごのため「華」を足して「古都華」とつけたのでしょう。

古都華の特徴は?

いちご狩りに来た情勢

形がとても綺麗なのが古都華の特徴だったりします。

大きいいちごが最近のトレンドですが、古都華はさほど大きくはありません。普通のいちごに比べて少し大きいぐらいです。

古都華は何と言っても形に特徴があります。とても形の良い円錐型で形にムラが出にくいのが特徴ですので、見栄えはとてもいいいちごだったりします。

糖度と酸味が調和したとても濃いいちご!

あすかルビーが糖度9.3%、酸度0.68%に対し、古都華は糖度9.8%、酸度0.75%となっています。あすかルビーよりも糖度も酸度も高かったりします。

人間の舌は糖度と酸度が高いいちごを食べると「濃い」と感じるようです。コクがあって癖になるタイプというのは糖度と酸度が高い傾向があるので古都華もそういうタイプのいちごでしょう。

酸度が高いので酸っぱいと感じる人もいるかもしれませんが、私はいちごには酸味が必要だと思っています。最初に1粒・2粒程度なら酸味がなくて糖度が高いいちごも美味しいのですが、たくさん食べるに連れ飽きてくるんですよね。

適度な酸味がいちごを飽きさせないポイントだったりするので私は酸味が高いものを選びます。(勿論糖度が高くないと酸っぱいだけのいちごなので敬遠しますが)

果肉はややかためで果肉が潰れたりしづらく日持ちしやすい特徴があります。

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奈良県が古都華を売り出そうと色々頑張っているPVが凄い!

古都華を調べていたら何かyoutubeにPR動画がありました。

これ360度動くんですよね。「なんだろ・・・この無駄な技術は・・・」と失笑してしまいました。

ノリが昔流行ったFlash動画に近い感じなのが少し懐かしさを感じます。でもこれを奈良県公式で作るのは凄いなと。

他にもあと2つ古都華応援動画が2つあるので気になった方は是非見てみてください。

まとめ

古都華は奈良県がいちごブランドとして売り出そうとしているいちごの品種です。糖度はやや高めで酸度もある程度あるので食べるとコクを感じるタイプのいちごです。

奈良県でも9軒しか生産していない希少ないちごですので、食べる機会があったら是非ご賞味ください。

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