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母の日に贈るカーネーションの本数は何本?色にも注意

     母の日

母の日の画像

母の日にカーネーションをプレゼントするというのは定番ではありますが、実際贈るとなると何本贈ればいいのか?色などはどうすればいいのか悩みます。

特に色によっては花言葉やそもそも母の日の起源の問題により縁起が悪い色もありますので気をつけたいです。

今回はカーネーションの本数や色について調べてみました。

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母の日にカーネーションを贈る本数は何本?

バラがいい例なのですが、本数によって花言葉が変わる花ってあるんです。バラだと1本だと「一目惚れ」、3本だと「告白」、99本「永遠の愛」など全然違う意味合いになってしまいます。

しかしカーネーションは本数によって花言葉は変わりません。なので1本でも100本でも問題ないのです。

しかし予算とかもあると思います。「カーネーション1本あたりいくらなんだろう」という考え方をするよりももっと確実にとても綺麗に花屋さんが花を作ってくれる魔法の言葉があります。

『3000円の予算で母の日用のカーネーションをお願いします』

こういう風に尋ねればバランスの良い花束を作ってくれるので本数を気にしなくていいカーネーションは予算額を花屋さんに言うのが一番確実です。

母の日に贈るカーネーションの色は特に注意!

カーネーション

基本的に赤色を贈っておけば問題ないのですが、色によって花言葉が違います。まずは色別の花言葉は下の表になります。

赤色:「母の愛」「真実の愛」
白色:「私の愛情は生きている」「尊敬」「純血の愛」
黄色:「軽蔑」「嫉妬」「愛情のゆらぎ」「友情」
青色:「永遠の幸福」
オレンジ:「純粋な愛」「あなたを熱愛します」
紫色:「誇り」「気品」

ちなみにカーネーション自体の花言葉は『無垢で深い愛』となっています。

「ああ・・・黄色はダメなんだね」って花言葉を見ると真っ先に思います。しかし白いカーネーションも母の日には厳禁なんです。

白いカーネーションがNGな理由は母の日の起源にある

NGサインをする女性

1905年にアメリカのアンリさんが亡き母に白いカーネーションを贈ったことが母の日の始まりとされています。

彼女は亡くなった母親に白いカーネーションを贈っているんですよ。生きている母親にはやっぱり白いカーネーションを贈るのは縁起でもないなと思ってしまうのは自然の摂理だと思います。

コレを知らないで贈るのは正直折角母親に感謝の気持ちを贈ろうとしているのに台無しになってしまいかねません。気をつけましょう。

母の日に贈るカーネーションの本数と色についてまとめ

・カーネーションは本数ごとに花言葉は変わらない
・お花屋さんに予算を言って見繕ってもらうのが賢い方法
・黄色と白は母の日には厳禁なカーネーション

 

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