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カタツムリはエスカルゴにして食べられるは嘘!危険です

カタツムリの画像

日本ではあまり食べる文化がありませんが、カタツムリはフランス料理でエスカルゴとして食されています。だからと言って公園とかにいるカタツムリを自分で調理して食べることはとても危険なの知っていますか?

お金に余裕が無いからといってカタツムリを食べる人は流石に少ないと思いますが、ちょっとした好奇心で調理してみたりサバイバル生活とかそういうのに憧れて食べる人いると思います。

しかし危険です。何で危険なのかまとめてみました。

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エスカルゴは食用のカタツムリ。野生のカタツムリとは違う

エスカルゴとして食されているカタツムリは数多くいるカタツムリのなかで4種のみ。『リンゴマイマイ』「プティ・グリ』『グロ・グリ』『アフリカマイマイ』といった種のものを食べています。

そしてエスカルゴ用に養殖されているものということもポイントでしょう。

「魚とか養殖よりも天然の方が美味しいから天然のカタツムリの方が美味しいのでは?」

という疑問も出てくるかもしれませんが、日本で一般的に言われるカタツムリってウスカワマイマイやオナジマイマイといった種でエスカルゴとして食べられている種とは違います。

似たようなものなので味的には美味しいのかもしれませんが、怖いのは・・・。

カタツムリは寄生虫の宝庫!食べたら死ぬかもしれない

カタツムリには広東住血線虫という寄生虫がいる可能性が高いです。この広東住血線虫は加熱すれば死滅すると言われていますが、生で食べたら人間が死ぬ可能性がある寄生虫です。

よく野菜をきちんと洗わない人いますが、キャベツとかにこの広東住血線虫が紛れている可能性があって、それに気づかないで生野菜を食べると・・・という例が稀にあるようです。

公園のカタツムリは何を食べていたかがわからないのが不安

除草剤が撒かれた草や有害なモノを食べてきたか正直わかりません。実際こういったカタツムリを食す時は1週間程度絶食をさせて有害な物質を体外へ出す必要があるようですが、出しきれるか不安ですよね?

エスカルゴはきちんと管理されているカタツムリ

エスカルゴ

フランスではエスカルゴを食べる文化があるから、飼育施設というのがきちんと存在しています。飼育施設の目的は勿論安定供給にあるのだけれど、それだけではなく、カタツムリの餌の管理も重要な役目です。

安全な餌をカタツムリに与えることによって有害物質を溜めないように飼育施設で管理されているというのも大事なことみたいですね。

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