ガラス製だけではない!風鈴の種類って意外とたくさんあった!

風鈴

夏の訪れともなると「チリン」なんて風鈴の音が沢山聞こえてきますよね。風鈴の音を聞くだけで、涼しささえも感じられ暑さも吹き飛ばしてくれます。

そんな風鈴はガラス製となっている事がほとんどですが、カラス以外の材質で作られた風鈴がある事をご存知でしょうか。

今回は夏の風物詩ともいえる風鈴が、ガラス製だけでなくさまざまな種類がある事についてご紹介致します。

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風鈴と言えばガラス製!どんな音がなる?

風鈴

風鈴といえばやはりガラス製ですよね。夏も終わり、風鈴を片付ける時に誤って割ってしまったなんて方もいらっしゃいます。

そんなガラス製の風鈴は「チリンチリン」という音が鳴りますよね。優しく鳴り響く音に癒しや涼しさを感じてしまいます。

この音を聞くと高いリラックス効果や暑さが緩和されたように感じてしまいますが、これは「1/fゆらぎ」の効果によるものなのです。

「1/fゆらぎ」はそよ風や小川のせせらぎと自然界に沢山存在しています。

この「1/fゆらぎ」は人間の体内リズムと一緒のリズムとなっている事で、耳にすると脳が錯覚によってリラックスした状態や涼しいと感じてしまうのです。

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他にも風鈴の種類は意外とたくさんある?

ポイント

ガラス製の風鈴が一般的となっていますが、さまざまな材質で作られた風鈴が沢山あるのです。

金属製の風鈴はどんな音がなる?

風鈴には金属製の物もあり「リーン」と長い音が鳴ります。

陶器製の風鈴はどんな音がなる?

陶器製の風鈴は「チリンチリン」という音が鳴ります。ガラス製よりも穏やかさがあり、人気の風鈴となっています。

木炭の風鈴もある?どんな音がなる?

木炭製の風鈴の風鈴もあり、木炭同士がぶつかり合うと「カランコロン」という音が鳴ります。木炭制の風鈴には木炭だけでなく、鈴が付けられている事も多くあります。

「カランコロン」という音と「チリン」という音のハーモニーが魅力の一つとなっています。

他にも珍しい風鈴の種類が?

風鈴といえば丸い形がほとんどですよね。しかし音だけでなく、見た目にもこだわった風鈴が数多くあるのです。

どんぐりの形をした物や藤さんの形、てるてる坊主なんて形もあるのです。

さまざまなスタイルがあると、いつもは風鈴を付けない方でもオシャレアイテムとして使用する事もできますね。

風鈴が生まれたきっかけは?

ポイント

風鈴は穏やかにしてくれる音が魅力となっています。

しかしこのスタイルは1700年頃に確率された風鈴となっており、それより前は青銅で作られた鐘のような風鈴となっていました。

しかも音は「ガランガラン」という音が鳴っていたそうです。これは現在の風鈴のように「癒し」の効果ではなく「厄除け」の効果を得る為とされています。

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あとがき

ガラス製の風鈴がほとんどですが、金属製や木炭性といった多くの風鈴があり、それぞれ異なった音色を楽しむ事ができます。

種類によって違う音を楽しむ事ができるので、毎年異なる種類の風鈴を飾るのも夏の楽しみとなりますね。

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