中学校の修学旅行のお小遣いっていくら渡せばいいの?

バス

勉強に部活に恋愛にと誰もが経験してきた青春時代。特に中学性は子供と大人の境目とも言え、多くの事を経験出来る時代ですよね。

そんな中学生にとって最大のイベントとも言えるのが修学旅行。ワクワクとドキドキ感を持ち楽しみにしている生徒ばかり。

しかし親御さんにとって「お小遣いの相場はいくら位なんだろう?」と頭を抱えている方もいらっしゃいますよね。そんな中学校の修学旅行のお小遣いについてご紹介します。

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中学校の修学旅行のお小遣いは基本的に学校で決められている?

ポイント女性

修学旅行といえばお土産や現地で使用するお小遣いの金額が親御さんにとっては気に掛かる所ですよね。

渡したお小遣いが他の友達よりも少なければ存分に楽しむ事が出来ませんし、多く渡してしまっては無駄使いをしてしまったり、友達間の金銭トラブルに繋がる可能性もあります。

しかし多くの中学校ではお小遣いの金額がしっかりと設定されており、親御さん向けに配布される修学旅行の案内等にもその金額がしっかりと記載されています。

これは中学生が所持する丁度良い金額を算出した設定や友達間を始め、金銭トラブルの発生を防止する為でもあるのです。

大体どのぐらいが相場なの?

全国的に中学校の多くで修学旅行に持たせるお小遣いの金額はしっかりと設定されていますが、行先によっても異なってきます。

まず国内の修学旅行の定番でもある京都や東京といった場所へのお小遣いの金額は5000円前後に設定している学校が多い傾向にあります。この金額があれば、現地でのちょっとした買い物やお土産を購入出来る金額となっているようです。

次に本州から離れた北海道や沖縄への修学旅行です。本州から離れると家族旅行等でもない限りなかなか行く機会もありませんよね。

そんな北海道や沖縄といった場所への修学旅行では10000円程に設定されている事が多いようです。

次に国外への修学旅行です。

一昔前は京都や東京を始め国内での就学旅行が定番ともなっていましたが、国外へ格安行き来出来るようになった昨今では、諸外国の食や文化を経験する事も勉強の一つとして国外への修学旅行も多くなっています。

そんな国外での修学旅行でのお小遣いは10000円~20000円程となっています。国外なんて滅多に行ける機会もありませんし、国内と比較するとやや高めに設定されている傾向があります。

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お小遣いを多く持たせるのはいいの?

考える女性
お小遣いを多く持たせる事によって無駄使いの無いように計画性を自覚させる場合もありますが、お小遣いを多く持つ事で金銭トラブルに巻き込まれるケースもあります。

同級生での金銭トラブルは勿論、現地でのトラブルにも繋がる危険性があり、多く持たせる事で発生するリスクもしっかりと考慮する事が大切です。

私ならだいたいいくら持たせる

私自身、中学校の修学旅行は北海道でお小遣いは10000円だったと記憶しています。

実際、お土産を購入しても5000円も使用しなかったと思い、中学校の修学旅行で持たせるお小遣いの金額は5000円が丁度良いのではと感じます。

あとがき

修学旅行でのお小遣いはお金の使い道を勉強するシーンにも繋がります。しかし金額が多くなればそれだけトラブルの素にも繋がってしまいます。

お小遣いを多く持たせる事で同級生に「奢れよ!」なんて言われたり、陰口を言われる原因にも繋がり、折角の楽しい修学旅行も良い思い出にならなくなってしまいます。

その為、修学旅行でのお小遣いの金額はしっかりと学校側でしっかりと設定した金額を持たせる事があらゆる面において重要と思われます。

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