かぶやかぶの葉の保存方法は?日持ちさせるコツは?

かぶ

旬の時期を迎えるとスーパーで多く観かける事ができるかぶ。シャキシャキとした食感と甘味のある果肉は、煮物や漬物とさまざまな料理で味わう事ができますよね。

さて、かぶを購入されても一度で使い切れない時、どのように保存されていらっしゃいますか?しっかりと保存しないと、根の部分は食感が損なわれてしまいますし、葉の部分は萎れてしまいますよね。

今回は【かぶやかぶの葉の葉の保存方法とは⁉】【より日持ちさせるコツとは⁉】についてご紹介致します。

▶ かぶ(かぶら)と大根の見分け方とそもそもの違いとは?

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かぶとかぶの葉の保存期間はどのぐらい?

ポイント

常温だと?

かぶを常温で保存される方も多くらっしゃいますよね。【常温保存だと根の部分は2日程、葉の部分は1日以下】となります。

根の部分は直射日光を避ける目的や乾燥を防ぐ為に新聞紙等でしっかりと包み冷暗所で保存させると2日程は常温保存可能となっています。

葉の部分は常温保存だと、すぐに萎れてしまい料理に使えなくなってしまうので、常温保存向きではありません。

冷蔵だと?

多くの方がかぶを購入すると冷蔵庫で保存させていますよね。【冷蔵保存だと根の部分は1週間程、葉の部分は3日程】となります。

ただここで重要となるのがかぶの状態です。

葉が付いたまま冷蔵庫に入れてしまうかたが多いと思われますが、冷蔵保存させる場合には根と葉を包丁で切ってから保存させる事が大切です。

葉が付いたままだと、根に蓄えられている栄養分を葉が吸収してしまい、根のみずみずしさが失われてしまいます。その為、冷蔵保存する場合には切り離す事が重要となります。

根の部分は新聞紙に包んだり、密閉性の高い袋に入れ野菜室で保存させると良いですね。また、葉の部分は乾燥しやすいので、ラップでしっかりと包み野菜室で保存させます。

冷凍だと?

「かぶは冷凍保存できるのだろうか?」という疑問を感じている方もいらっしゃいますよね。勿論、冷凍保存可能となっています。

【冷凍保存だと根も葉も1か月程】となります。

まず根の部分は、使い易い大きさに切って、軽く塩茹でするか塩揉みを行います。そして水気しっかりと取り、ラップで包み密閉性の高い袋に入れる事で冷凍保存が可能となります。

調理する時は自然解凍させると良いですね。そして葉の部分は塩ゆでをして、水気をしっかりと取りラップで包み密閉性の高い袋に入れると良いですね。

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生のかぶは土に埋めておくと日持ちするって本当?

かぶ

生のかぶは土に埋めておく事で、日持ちする事をご存知でしょうか。【生のかぶを土に埋めておくと1か月~6か月程】の保存が可能となります。

かぶは元々、土の中で育つ食材となっており、夏場は1か月程、冬の時期6か月程は日持ちさせる事ができます。

冷蔵や冷凍の場合生のまま保存と調理して保存どっちがいい?

考える女性

冷蔵や冷凍で保存させる場合には生のまま保存したら良いのか、調理してから保存させたらよいのか悩んでしまいますよね。

そんな時は調理してから保存させると良いですね。生のままだとみずみずしさが損なわれてしまい、かぶがベチャベチャになってしまいます。

こんな状態になったかぶは賞味期限切れ!見分け方は?

調べる女性

購入した事を忘れてから日にちだいぶ経ってしまったなんて経験は誰にでもありますよね。そこで、かぶが賞味期限切れとなっている見分け方をご紹介します。

  • 果肉から汁が出ている
  • 異臭がする
  • 変色している
  • ネバネバしている
  • 皮がシワシワになっている

かぶにこのような症状が観られる時は、傷んでいるか腐っている恐れがあるので、食べない方が良いと思われます。

あとがき

独特の甘みと食感が楽しめるとして、かぶは人気が高い食材の一つですよね。保存方法で保存期間が異なりますし、賞味期限が切れていると多くの症状を観る事ができます。

冷凍保存も可能となりますが、購入したらすぐに食べるのが一番美味しくかぶを味わえる事となりますね。

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