11月に食べると美味しい旬の寿司ネタは?

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お寿司は日本人だけでなく、世界中の方から親しまれるグルメとなっていますね。

さて、人によって好きなネタはさまざまとなりますが、11月に食べると美味しい旬のネタってご存知ですか。

今回は【11月に食べると美味しい旬の寿司ネタとは?】についてご紹介致します。

▶ 10月に食べると美味しい旬の寿司ネタは?

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そろそろ旬が終わる食べ納めの寿司ネタは?

ポイント

鰹は11月が旬となっていますが、3~4月も脂が乗っており美味しく味わう事ができます。

特に11月の鰹は「戻り鰹」と言われ、脂の乗りだけでなく肉質にコクがあり、鰹の旨味が凝縮されています。

イワシ

イワシにもさまざまな種類がありますが、マイワシは10~11月、ウルメイワシ、カタクチイワシは11~12月が旬の時期となっています。

脂がたっぷりと乗っており、焼きや煮つけとは全く異なる味わいを楽しむ事ができます。

秋刀魚

8~10月頃に掛けて脂がたっぷりと乗った秋刀魚は11月に食べると格別な美味しさを味わう事ができます。

青魚特有の臭みもありませんし、口いっぱいに濃厚な味わいが広がります。

ネギやしょうがといった薬味を乗せて食べるもよし、さらには表面を炙り「炙り秋刀魚」で食べるもよしとあらゆる美味しさを堪能する事ができます。

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旬真っ盛り!是非食べたい寿司ネタは?

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エビ

子どもからご年配の方までに親しまれているエビ。お寿司屋に行くと、さまざまなエビがありますが、定番のスタイルがやはり蒸しエビですよね。

さっぱりとした味わいながらエビの旨味もしっかりと残っています。特に冬の時期が大変美味となっています。

甘エビ

トロりとした甘みと海老の濃厚さが広がる甘エビ。ついつい何個も食べてしまいますよね。冬の甘エビは脂がたっぷりと乗り、甘味をより楽しむ事ができます。

鯖の旨味とコクが凝縮され、噛むほどに美味しさが溢れ出てきますよね。しめ鯖だけでなく炙りでも楽しめ、青魚好きには堪らないネタです。

高級魚としても知られている鯛は回転寿司でも手軽に食べる事ができるネタとなっています。

冬から春にかけてが旬の時期で、鯛はたんぱくな味と思っている方もいらっしゃいますが、旬の鯛は旨味がしっかりと凝縮されています。

ヒラメ

ヒラメは12月頃が旬を迎えるネタです。あっさりとしながらも、旨味をしっかりと感じる事ができます。

そのままでも美味しいのですが、昆布締めにすると昆布の香りとヒラメの旨味がマッチし堪らないネタに大変身します。

カニ

カニ好きの方はお寿司屋さんで何個も注文してしまいますよね。カニはボイルしてあるものが一般的ですが、旬の時期ともなれば生で提供される事もあります。

カニの旨味と甘味が凝縮され、至福のひと時を堪能する事ができます。カニと言えば、身の部分も美味しいのですが、カニ味噌も忘れてはいけませんよね。

たこ

通年で味わえるたこですが、11月が最も美味しい時期と言えます。程良い弾力と、噛むほどに溢れ出る旨味は格別ですよね。

あとがき

11月に食べると美味しい寿司ネタは沢山ありますね。脂がたっぷっりと乗り、旨味とコクが凝縮され、口いっぱいに美味しさが広がります。

恐らく多くの方が「お寿司食べたい」なんて気分になったのではないでしょうか。

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