たけのこの皮について徹底解説!どこまでむけばいい?

たけのこ

みなさん、たけのこの下処理をしたことがありますか?大きなたけのこでも、食べる部分は小さいことに驚きます。

とにかくたくさんの皮をむかないと美味しいたけのこにたどりつけないのです。

ここでは、そんなたけのこの皮のむき方から再利用方法までご紹介したいと思います。

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たけのこの皮ってどこまでむけばいい?

たけのこ

たけのこの皮の簡単なむき方は?

たけのこの皮を簡単にむくコツは、ゆでる前に縦に切り目を入れておくことです。そうするとあく抜きが終わってむく時にとても楽になります。

問題はどこまでむけばよいかですよね。まずは、外側から5、6枚は一気にむいてしまいます。そこからは1枚ずつ丁寧にむいていきましょう。

そして茶色い皮から黄色い皮に変わったらストップ!そこでむくのを終わりにします。茶色い皮が残っていると固くて食感が悪くなるので気を付けてくださいね。

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たけのこは皮をむいてから茹でる?皮のままどっちがいい?

鍋の画像

たけのこは大きなものなので、大きな鍋でも入らないことがあります。そんな時には皮をむいたり、切り分けてからゆでる方も多いでしょう。

しかし、本来はたけのこの皮はむかずにゆでるのが正解です。先端部分を切り落とし、縦に切り目を入れるだけでOK。あとは丸ごとゆでるのです。

その理由は柔らかくゆでることができるからです。皮つきでもお鍋に入る大きさの時には、できるだけ皮はむかずにゆでましょう。

たけのこの皮って食べることができるの?

たけのこの皮の再利用方法!いい使い道はないの?

たけのこの先端の内側には、薄くやわらかい皮がついています。これを「姫皮」と言います。これは食べられる皮なので絶対に捨てないでくださいね。繊維が少ないのでやわらかく食べやすいのです。

そのまま酢の物などの和え物にしたり、味噌汁、きんぴら、炊き込みご飯など、色々な料理に使うことができます。水煮のたけのこにはない贅沢な部分なので、ぜひ美味しく食べてくださいね。

それでは姫皮以外の固い皮の部分を食べる方法はないのでしょうか。

色々なレシピを探してみましたが、残念ながらたけのこの固い皮を調理する方法は見つかりませんでした。

しかし、食べることはできませんが活用方法はあります。昔の人はたけのこの皮を干して、食品を包むために使っていました。

防腐効果があるので重宝したのです。おにぎりをたけのこの皮で包んだらとてもかわいいですよね。

行楽や運動会のお弁当などに、たけのこの皮で包んだおにぎりが入っていたら喜ばれるでしょう。試してみてくださいね。

ゆでたたけのこの保存方法は?

たけのこの水煮

収穫したたけのこは、どんどんあくが増えていきます。そのため、買ってきたたけのこはすぐに茹でるようにしましょう。

茹でたたけのこは冷水で冷やすのはNGです。ちょっと時間がかかりますが常温のまま冷まします。すぐに調理に使わない場合には冷蔵保存か、冷凍保存しましょう。

冷蔵保存の場合は水に浸して保存します。容器にたけのこを入れたら、たけのこがかぶるまで水を入れます。しっかり蓋をして密封しておきましょう。

毎日きれいな水と交換しながら保存します。1週間くらいは食べることができますが、徐々に風味が悪くなるので早めに食べるようにしましょう。

冷凍保存する場合には、食べやすい大きさに切ってから、ジップ付の保存用袋に入れて冷凍します。1ヶ月は食べることができます。

せっかくゆでたたけのこを無駄にしないように、上手に保存したいですね。

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まとめ

ここでは、たけのこの下処理についてご紹介してきました。水煮のたけのこは非常に便利ですが、やはり生のたけのこを自分でゆでた美味しさにはかないません。

下処理はちょっと面倒ですが、皮の剥き方さえ覚えておけば簡単にできますよ。姫皮が食べられるのも、生のたけのこならではの楽しみです。

たけのこの美味しさを余すことなく味わいたいですね。

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