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うなぎはどうして高いの?買えなくてもうなぎを楽しむ方法や代用品は?

うなぎの画像

うなぎは昔から高価な食べ物でしたが、最近では中国産すら高くてなかなか手が出ませんね。

それでも無性に食べたく時があるのがうなぎです。

なぜ高騰しているのか、他のもので代用できないか考えてみました。これを読めばまた食べたくなってしまうかもしれません…。

▶ うなぎの血には毒がある?刺身で食べないワケとは?

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うなぎが高騰している理由は?

頭を抱える女性

うなぎの生態は長年謎の多いものとされてきました。卵を産む場所すら判明したのはつい最近のことのようです。

小学校の国語の教科書にある「うなぎのなぞを追って」の中では、80年近くの年月を経てその場所を判明したと記されています。

そんな謎ばかりの生物ですから養殖として安定させることもなかなか難しいようですね。昨今では海洋環境が変化していることも理由と言われています。

うなぎが高い!代用品といえば何?

うなぎの画像

今までは国産うなぎに手が出ない場合は安い中国産を買っていた人も多いと思います。しかし、最近はそれすら高くて手が出ません。

それでも土用の丑の日にはうなぎを食べなきゃ始まらないという日本人も多いので、そんな方のために代用品もいろいろ出回っています。

例えばあなごです。うなぎと比べれば脂っぽさが少なくさっぱりとしていますが、味の違いはそれほど感じないのでうなぎの代用品としてはぴったりですね。

さんまの蒲焼きもよく見かけます。手に入りやすい魚なので自分で作りやすいのは助かりますね。

うなぎが食べられなくなってもむしろ代用品の味の方が好きという方もいます。これからはうなぎにこだわらずに行きたいですね。

▶ うなぎとあなごの違いは?

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うなぎの代用品は意外にこんなものも

ちくわの画像

節約レシピとしても人気なのはちくわで作るうなぎもどきです。

ちくわを縦に切って開き、しっかり焼き色がつくようにフライパンで押さえつけながら焼いたら蒲焼きのタレで煮詰めて完成です。

ちょっと焦げているくらいがおいしそうですよ。うなぎの皮の感じを出したいならノリを敷くのもおすすめです。

水切りした豆腐で作る方もいるようですね。料理サイトなどでいろいろな知恵が紹介されているのでぜひ参考にしてみてください。

あれこれ作って食べ比べてみるのも楽しいでしょう。

ふるさと納税でうなぎが食べられる?

指をさす男性

ここ最近流行のふるさと納税、みなさん利用されているでしょうか?いくつかの自治体では寄付をすることで返礼品としてうなぎが送られてくる地域があります。

高くて買えないならこういった方法でうなぎをゲットするのもいかがでしょうか。鹿児島県、和歌山県、福岡県などけっこうな数の自治体で扱っているようですよ。

国産うなぎは本当に高級品ですから、それが食べられるチャンスは上手に生かしましょう。

まとめ

うなぎを楽しむには回転すしで安く食べたりふりかけで我慢するという手も…しかしそれじゃあまりにも悲しいでしょうか。

研究が進んでうなぎの謎がもっと解明されて今より安く食べられる日が来るといいですね。とりあえず代用品を作る料理の腕を磨きながらその日を待ちましょう。

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