韓国産のパプリカは安全?残留農薬の他にも危険な理由とは?

パプリカ

食材を購入される時、産地を気に掛けて購入されていらっしゃいますか。やはり購入するとなると国産にこだわりたいという方もいらっしゃいますが、外国産を購入する機会も多々ありますよね。

そんな外国産食材の中で危険と言われているのが韓国産のパプリカです。何故、韓国産パプリカのが危険と言われているのかについて考えてみたいと思います。

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パプリカの輸入先1位は韓国!他はどこの国から輸入している?

考える女性

パプリカは主に輸入ものがコック内では流通しており、世界各国で栽培されたパプリカが食されています。そんなパプリカの輸入先第1位はなんと韓国なのです。

パプリカのイメージからするとヨーロッパ等を思い浮かべてしまいますが、韓国が主な輸入先となっています。

韓国からの輸入量はおよそ70%程となっています。韓国以外ではオランダやニュージーランドが輸入先となっています。

昔はオランダが主な輸入国だったが韓国産が増えている理由とは?

現在でこそ韓国からの輸入量が約70%程となっているパプリカ。しかし昔は韓国ではなくオランダが主な輸入先となっていたのです。

それには明確な理由があるのです。

オランダからの生鮮品の輸入が1993年から解禁された事で日本への輸入量が増えてきました。2000年においてはオランダからのパプリカの輸入量は60%程となっており、この時点では韓国からの輸入量は20%程となっていました。

しかし2001年から韓国の対日輸出攻勢が本格化した事によって2004年には韓国からのパプリカの輸入用が3倍にもなる70%程にもなったのです。

この輸入量が現在でも維持されている事で、日本で流通しているパプリカの約70%が韓国産となっているのです。

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韓国産のパプリカが危険だと言われている理由は?

パプリカ

韓国産が主力ともいえるパプリカですが、「韓国産パプリカは危険!」という声も上がっているのです。

寄生虫や大腸菌問題

韓国産パプリカを食べる事で寄生虫や大腸菌に感染するという問題があるのです。それは韓国では人糞を肥料として使用している農家が現在でもいる事です。

日本でもかつては人糞を肥料として農作物を育てていましたが、匂いやこのような問題によって現在では行われておりません。人糞には寄生虫や大腸菌が繁殖している恐れがあり、韓国産パプリカは危険と言われています。

残留農薬問題

残留農薬問題も韓国パプリカは危険と言われている要因の一つとなります。

日本においても残留農薬問題はありますが、日本の場合には使用出来る農薬や量が制限されており、健康状態に悪影響が無い物だけが流通されています。

しかし韓国の農薬の基準は日本とは異なる事で、残留農薬問題も大きな要因となっているのです。

他には?

また危険視されている要因の一つとして人糞が大地だけでなく皮や海にも垂れ流しされている事がその要因ともされています。

これは韓国海産物人糞問題として韓国の海産物は人糞によって汚染されていると言われています。その為、海産物だけでなく韓国産の物は危険という捉え方が成されているのです。

私はあまり○○産だからといって敬遠しません

ポイント女性

私は国産物だろうと外国産ものだろうと気に掛けずに食べています。

「韓国産だから危険」という物の見方でいったら全ての外国産だけでなく国産の物だって怪しく感じてしまいます。

確かに国によって基準や考え方は異なると思いますが、安全が十分に確認されてから輸入されているので、気にしないで購入すると思います。

あとがき

輸入量が№1となっていながら危険とも言われている韓国産パプリカ。

しかし国内で流通しているパプリカが約70%となっている事で、現在多くの日本人が口にされていらっしゃいます。その為、大きな問題にも発展していない事となり、安心して韓国産パプリカを食べて欲しいです。

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