すだちの使い道は?大量に手に入った時や汁以外の使い方は?

すだち

秋の味覚ともなっているすだち。酸味と豊かな香りが魅力的ですよね。そんなすだちを親戚や知り合いから大量に頂いく機会も多くありますよね。

でもすだちを大量に頂いてもどのように使ったらよいか悩んでしまいますよね。今回は大量に手に入ったすだちの使い方についてご紹介致します。

▶ すだちの皮や種は食べられるの?農薬とか大丈夫?

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すだちの使い道は基本的に絞り汁を使うことが多い

ポイント

すだちは主に搾り汁として使用される事が多いですよね。でも搾り汁はさまざまな事に活用する事ができます。

まずすだちは焼き魚にピッタリです。特に焼きサンマとすだちの相性は抜群で、箸が止まらなくなってしまいます。

次にポン酢です。薄口しょうゆにすだちの搾り汁を入れるだけで、自家製ポン酢の出来上がり。湯豆腐やお鍋とさまざまな事で使用する事ができます。

次にすだちジュースです。炭酸水にハチミツとすだちの搾り汁を加えるだけで、スッキリとしたすだちジュースが出来上がり。

夏にピッタリな上、すだちにはクエン酸がたっぷり含まれており、疲労回復効果も抜群です。

さらに晩酌が日課となっている方には焼酎の割材としてもピッタリです。さっぱりとしており、ついつい飲み過ぎてしまいます。

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絞り汁以外にすだちはどう使う?

悩む

すだちは搾り汁として使われる事が多いですが、他の使い方も気に掛かりますよね。すだちは皮の部分も使用する事ができるのです。

まず汚れや残留農薬が付着している可能性があるので、塩や重曹、食材洗浄対応の洗剤にてしっかりと洗いましょう。

皮を擦りおろしにすると、サラダやうどん、冷ややっこといった料理のトッピングに最適ですし、皮を薄く切る事であえ物や砂糖漬けといった活用方法があります。

また食べるだけでなく、すだちをお風呂に入れる事で「すだち風呂」を楽しむ事が出来ます。

すだちの豊かな香りはリラックス効果を得る事ができますし、すだち風呂は血行促進や美肌効果が期待できます。

丸ごと1個入れても切って入れても良いですが、すだちの成分によって肌トラブルが起こる場合がありますので、敏感肌や乳幼児は注意が必要ですね。

▶ すだち風呂の効果は?入れ方はどうやればいいの?

大量にすだちが手に入った!そういう時におすすめの使い方は?

すだち

搾り汁や皮をさまざまな方法で活用しても、大量に頂くと使い切れないですよね。でも時間の経過と共に完熟状態になってしまったり風味が抜けてしまいます。

そこで大量のすだちが手に入った場合におすすめな使い方をご紹介致します。

それは「搾り汁を冷凍保存させる事」です。搾り汁を冷凍保存させる事で、保管場所も少なくする事ができますし、風味を維持する事もできます。

何より使いたい時に必要量だけを使用する事もできます。製氷皿に搾り汁を流して凍らせると使用時がとても楽になります。

すだちの果汁はどんな料理にも使えるので、ピッタリな方法ですね。

あとがき

すだちは搾り汁だけでなく皮も使用でき、お風呂に入れる事もできるので、大量に頂いても大丈夫ですね。

それでも使いきれない場合には搾り汁を凍らせると、保存も効きますし使いたい時に使えるとして、とても便利な方法となりますね。

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