とうもろこしの種類一覧!昔ながらの品種はどれ?

とうもろこし

とうもろこしは甘味とジューシーさを味わえるとして多くの方から人気を博していますよね。

そんなとうもろこしにも多くの品種がある事をご存知でしょうか。今回はとうもろこしの品種についてご紹介致します。

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スイートコーン種

ポイント女性

ゴールデンコーン

ゴールデンコーンは黄色粒種とも呼ばれている品種です。実全体が撒き色となっている事で観ているだけでも甘味が感じられそうな品種です。

また粒ぞろいも良く、茹でや焼きといったあらゆる調理法で美味しく味わう事が出来ます。

シルバーコーン

シルバーコーンは白粒種とも呼ばれている品種です。ゴールデンコーンと比較すると、色合いが薄く白っぽいのが特徴的です。

しかし粒にはツヤがあり、皮が柔らかい品種となっている事で、とうもろこしの皮が苦手とされる方にはピッタリな品種です。

甘味がとても強い事で、茹でや焼きもいいのですが、サラダにするとより濃厚な味わいを楽しむ事が出来ます。

バイカラーコーン

バイカラーコーンは黄色粒種と白粒種の交配によって誕生した品種です。その為、実は黄色と白の両方が斑となっており、見た目にも美しい品種となっています。

甘味が強い品種となっており、とうもろこし好きには堪らない味わいが魅力的です。バイカラーコーンには黄色、白色、紫色の3色であるウッディーコーンという品種もあります。

カラフルな色合いで観ているだけでも楽しむ事が出来ます。甘味が強く豊かな風味が特徴的です。どんな調理法でも美味しく味わう事です。

糖度の低下が穏やかな事で長期間に渡り収獲が可能な品種ともなっています。

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他のとうもろこしの種類は?

とうもろこし

ワキシーコーン

ワキシーコーンはもちもちとした食感が楽しめる品種です。これは粒の中にたっぷりのデンプン質が含まれている事でもちもち食感となるのです。

日本においても多くの在来種があり、黄色や白色の他に黒色や紫色といった色合いがあります。粒表面がワックスを掛けたようにつるつるとしている事でワキシーという名前が付けられています。

ポップコーン

イエローポップコーンは穂が細長い棒状で大粒な品種です。家庭菜園でも簡単に作れる品種という事で、高い人気を誇っています。

粒を乾燥させるとポップコーンとして味わう事が出来ます。

デントコーン

デントコーンは成長過程において含まれている糖分がデンプン質に変わってしまう事で、そのまま食べる事が無い品種です。

主にコーンスターチの原料や家畜の肥料として活用されています。生活において欠かす事が出来ない、とうもろこしの品種ともなっています。

フリントコーン

フリントコーンはそのまま食べる事がなく、加工品や家畜の肥料さらには工業用といった多くのシーンで活用されている品種です。

角状デンプンと呼ばれる硬いデンプンが粒に含まれており、メキシコ料理に欠かせないトルティーヤの原料としても重宝されています。

また1573~1591 年頃にポルトガル人によって長崎へ伝えられており、日本においても古い品種ともなっています。

あとがき

とうもろこしには多くの品種があり、さまざまな用途で活躍されています。一般的に食べられているのはスイートコーン種となっており、とても馴染み深いですよね。

カラフルな色合いの品種もあるので、是非味わってみては如何でしょうか。

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