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11月17日はレンコンの日!その由来はどこから来たの?


レンコン

毎日の食生活ではさまざまな食材が食べられています。沢山の穴があるのが大きな特徴となっているレンコンも人気の食材ですよね。

シャキシャキ感やホクホク感が楽しめ、どんな調理法でも美味しく味わう事ができます。

さて、「1月5日はイチゴの日」、「5月9日はアイスクリームの日」、「7月10日は納豆の日」など、語呂合わせで数多くの記念日があります。

実はレンコンにも「レンコンの日」があり、「11月17日」がレンコンの日と定められているのです。

そこで今回は【どうして11月17日がレンコンの日なのか?その由来とは?】について触れてみたいと思います。

▶ 蓮(ハス)とレンコンの違いを考察してみました

レンコンの日の由来を調べないで考えてみた!

考える女性

「レンコンの日はいつ?」と聞かれてもほとんどの方が「一体いつなの?」「そんな日があるの?」と思ってしまいますよね。

「レンコンが初めて栽培された日なのだろうか?」「健康を願いレンコンを沢山食べる日なんだろうか?」なんてさまざまな憶測が出てきますよね。

そんな「レンコンの日」がどうしてレンコンの日と制定された由来がとても気に掛かりますよね。

記念日は語呂合わせや何か大きな出来事があった事が多い

「イチゴの日」であれば「1(イチ)」と「5(ゴ)」でイチゴ、「納豆の日」であれば「7(ナナ)」「10(トウ)」で納豆と語呂合わせで読む事ができるので、「何の日」になるのか解りますよね。

また「8月25日」は即席ラーメンであるチキンラーメンが初めて発売された日、「土木の日」である11月18日という数字は漢数字の「十一」と「八」が含まれている事で記念日とされています。

多くの記念日は数字の語呂合わせや出来事から制定されている事が多くあります。でもこれならどうして記念日として制定されているのか誰にでも理解する事ができますよね。

レンコンの日は11月17日!どう見ても語呂合わせでは考えにくい!

さて「レンコン」というワードからどのような数字があります。イメージできますか?

「レン」という文字からは全く数字が見出せませんし、「コン」という文字からも数字が浮き出てきませんよね。

11月17日が「レンコンの日」として制定されているのは、数字の語呂合わせという事は考えにくいですよね。

では、なぜ11月17日がレンコンの日なんでしょうかとても気になりますね。

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レンコンの日をきちんと調べた結果初めて蓮根サミットが開かれた日が由来!

レンコン

実は「レンコンの日」を調べてみると、は数字の語呂合わせではなく「蓮根サミット」が初めて行われた日が由来となっている事が解りました。

1994年11月17日、蓮根の産地として有名な茨城県土浦市にて、全国各地で蓮根栽培者の代表が集まりサミットが開催された事で、この日を記念日として制定し「レンコンの日」が誕生したのです。

蓮根サミットはおそらくその後も行われているようです

1994年11月17日に初めて開催された蓮根サミット。しかし、その後も蓮根サミットは定期的に開催されているようです。

この蓮根サミットはレンコンを美味しく味わえるお祭りではなく、蓮根の栽培方法や後世におけるレンコン生産の勉強会といった内容となっており、生産者間の勉強会とも言えるサミットです。

しかも、レンコンの特産地となっている茨城県だけでなく各地で開催されているようです。

あとがき

「レンコンの日」は数字の語呂合わせではなく、蓮根について全国各地の生産者が集まり勉強会が行われるサミットが初めて開催された11月17日が制定されている事を初めて知った方も多くいらっしゃると思われます。

レンコンはどんな料理でも美味しく味わえる食材となっているので、生産者の思い入れや努力を考えながら食べる事がとても大切なのです。

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