ヨーグルトは酸味がある原因は?抑えるためにはどうすればいい?

ヨーグルト

ヨーグルトは乳酸菌が多く含まれ、健康面や美容面に優れた食品ですよね。そのまま食べても美味しいのですが、お菓子の材料にピッタリでとても重宝されています。

さて、ヨーグルトは独特な酸味があり、苦手としてしまう方もいらっしゃいますよね。そんな酸味はどうして含まれているのか気に掛かりますね。

今回は【ヨーグルトの酸味の原因とは?】【酸味を抑えるためにはどうしたらいいの?】という事についてご紹介いたします。

▶ ヨーグルトは朝と夜いつ食べるのがいいの?適した時間は?

スポンサードリンク

ヨーグルトはなんで酸っぱいの?

調べる女性

ヨーグルトは酸味が感じられる食品です。でもヨーグルトの酸味って一体何なのか解らない方が多いと思われます。

ヨーグルトの原料である牛乳は酸味が感じられませんし、同じ乳製品である生クリームやバターでは酸味が感じられません。

では、この酸味の正体が何なのかより気に掛かってしまいます。

ヨーグルトの酸味の正体は【乳酸菌】です。

乳酸菌といえば、腸内環境を整える効果があり、便秘解消やデトックス効果に優れた成分として有名ですよね。

乳酸菌はヨーグルトの中にある糖を栄養としており、乳酸を作り出します。この作り出された乳酸は酸性となっており、酸味が感じられるのです。

つまり、酸っぱさが感じられる程、多くの乳酸菌が含まれている証拠ともなり、美容面や健康面に大きな効果を齎してくれるのです。

スポンサードリンク

自作のヨーグルトが酸っぱくない・・・酸っぱすぎる!その原因は?

ヨーグルト

ヨーグルトはヨーグルトメーカーにて自作で作る事もできますが、市販のヨーグルトのような酸っぱさが感じられない事があります。

ヨーグルトは室温を始め、環境に左右されやすい食品となっており、自家製で作ると、酸っぱさが強かったり酸っぱさが弱かったり、水っぽいとあらゆる状態になってしまいます。

ただ、酸っぱすぎるヨーグルトができあがる場合もありますが、これは乳酸菌がしっかりと含まれている証拠となります。

乳酸菌がしっかりと含まれていると、発酵が進み酸味がましている事となり、腐っている訳ではありません。

酸っぱすぎるヨーグルトの酸味を抑えて食べるコツは?

考える女性

酸味が強すぎるヨーグルトは、市販のヨーグルトのように食べると酸味が強くてそのまま食べる事ができませんよね。

そこで、酸っぱ過ぎるヨーグルトの酸味を抑えて食べるコツをご紹介します。

まず、カレーなどに入れることです。カレーに牛乳やヨーグルトを入れる事がありますが、酸っぱくなったヨーグルトでも大丈夫です。

カレーの味が濃いので、酸味を感じることはほとんどありません。

また、酸味を生かしてヨーグルトのドレッシングを作ってみては如何でしょうか。いつものサラダは勿論、フルーツサラダにもピッタリ合います。

そのまま食べたいという方は、砂糖ではなくメープルシロップがおすすめです。酸味がマイルドになり、食べやすくなります。

あとがき

ヨーグルトの酸味の正体は、多くの効能を齎してくれる乳酸菌によるものとなっており、乳酸菌がしっかりと含まれている証拠ともなるのです。

自家製ヨーグルトを作ると、酸味が感じられなかったり、酸味が強すぎたりと作るのが意外と難しいのです。

もし、酸っぱくなりすぎても腐っている訳ではないので、さまざまな料理の材料として活用されてみては如何でしょうか。

▶ ヨーグルトを食べるとおならが臭くなったり増えるというのは本当?
▶ ヨーグルトを食べ過ぎると白内障の原因になるって本当?それとも嘘?
▶ ヨーグルトを食べ過ぎると白内障の原因になるって本当?それとも嘘?
▶ ヨーグルトを夜食にすると太る?それとも痩せる?

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください