リレーの選手をやりたくない!そんな子供に何を伝える?

運動会の画像

子供たちにとって数多くあるイベントは忘れるができないイベントとなりますね。中でも一生懸命練習を重ねた運動会は家族の応援もあり、一大イベントとなります。

運動会にはさまざまな競技がありますが、対抗のリレーはどんな生徒が選ばれるのかワクワクドキドキですよね。

でも、リレー選手に選ばれても「リレー選手なんかやりたくない」なんて子供もおります。

今回は【リレー選手をやりたくないと思う子供に対して親が何を伝えたらよいのか?】という事を考えてみたいと思います。

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運動会のリレーの選手は基本的に速い順に選ばれるところもある

ポイント

運動会のリレー選手は全校生徒全てが参加する競技ではなく、クラスや学年から選抜された生徒が出場する事が多い競技です。

多くの生徒が居る中からリレー選手を選ぶ基準は学校によって異なってきますが、ほとんどが【足の速い生徒】ですよね。

勿論「参加したい人は居るか?」という生徒の自主参加によってリレー選手を選抜する事もありますが、ほとんどが速い順となっています。

その為、いくら足が速くても「リレー選手になりたくない」なんて子供も中にはいるのです。

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子供がリレーの選手になりたくない理由とは?

小学生低学年の子どもが悩む画像

リレー選手として出場したくないという子供もいらっしゃいます。その理由はさまざまです。

目立ちたくない

リレー選手は数多くいる生徒の中から選ばれる事が多くあります。

ほとんどが足が速いという事で選ばれますが「目立ちたくない」という理由を持っている子供もいらっしゃいます。

リレー選手となると、学校中は勿論、応援に来ている父兄や地域の方からも声援を受ける事となります。

しかし、普段から控えめで大人しく過ごしている子供にとって目立つ事は大きな壁ともなってしまいます。その為、足が速くてもリレー選手になりたくないという子供もいるのです。

プレッシャーが重荷になる

リレー選手は選ばれた生徒しか出場できない競技です。クラスや参加しているチームの代表として走ります。

つまり、リレー選手として出場し勝つ事は「勝利の糧となる」に繋がりますが、負けてしまうと「惨敗」に繋がってしまいますよね。

自分がリレー選手として出場し「他の選手よりも遅かった為に負けてしまったらどうしよう」というプレッシャーに耐える事ができるメンタルが無い子供にとっては重荷となってしまいます。

そんな重荷を背負いたくないという理由もリレー選手になりたくない理由の一つとなります。

疲れる

根本的に「疲れるからやりたくない」という子供もおります。運動はどちらかと言えば得意な方ではないけれど足が速い事でリレー選手に選ばれた何てこともあります。

そうなると、本人には参加する意思は全くなく、強制的に選ばれた事で「リレー選手になりたくない」という理由もあります。

子供が「リレーの選手やりたくない!」そんな時親は何を伝える?

考える女性

子供が「リレーの選手やりたくない!」と言った時、親は何を伝えたら良いのか悩みますよね。でも、どんな親でも共通して言える言葉は「折角選ばれたのだから頑張りなさい」という事と思われます。

どうして、自分がリレー選手として選ばれたのか?その意味を教えてあげると良いですね。

「みんなが期待している」「リレーに出たくても外された子供もいる」「一生懸命走る事に意義がある」と教えてあげると、「リレー選手として頑張る!」という気持ちに変化するかもしれませんね。

あとがき

リレー選手になりたくないという考えを持っている子供は多くいらしゃいます。

しかし、参加する事自体に大きな意味があるという事を親がしっかりと伝える事で気持ちに変化が生まれてくるのです。

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